>>660-661
どうもありがとうございます。
スレ主です

あれ、0さん二人か

>R^Nの場合を考えてみたらどうでしょう

それは、するどい指摘ですね(下記)

R^Nのミニモデルとして、有限n個の列
s=(s1,s2,・・sn-1,sn)を考えると
代表列は
r=(r1,r2,・・rn-1,sn)
となる

つまり、最後n番目の箱は一致しているので
決定番号dは、n以下です

では、sn-1=rn-1 の確率は?
実数二つの sn-1,rn-1 ∈R
における一点の的中ですから、確率0です

なので、決定番号d=nの確率1
それn-1以下は確率0

いま、n=100m (mは適当な自然数)とおいて
mod 100 で100列に並べ替えて
同様に、決定番号 d1,d2,・・d100 についても
決定番号di=mの確率1 (i=1〜100)
それm-1以下は確率0

なので、決定番号 d1=d2=・・=d100=m では、大小の差がつかず
「箱入り無数目」の決定番号の大小の論法は、機能しません!