>>668
>例えば、列の決定番号が
>1の確率 1/2
>2の確率 1/4
>3の確率 1/8
>・・・
>nの確率 1/(2^n)
>となるように測度を導入すればよろしいかと

・それは結構ですが、それ証明がないですね
・そこまでいけば、作り話というか おとぎ話というか 数学の外でしょ
・つまり、人為で好きな確率測度を設定できれば、「箱入り無数目」成立ということじゃないですか?

そもそも、>>416より
"1君は、2つの誤りを犯しとる
一つ目は、「箱入り無数目」の問題を取り違えていたことに気づいたにも関わらず
謝らずにすまそうと黙り通して、なかったことにして誤魔化そうとしてること"
 >>439より
”「箱入り無数目」の”非可則”、”確率変数の無限族の独立性”、のくだりは
著者の時枝正が問題を取り違えている証拠としてあげるのはいいが、
あの文章を真に受けて、だから「箱入り無数目」は成立しないというなら
著者と同じ誤解をしている、といわざるをえないな 悪いけど”

だったでしょ?
だけど、現代数学の確率論からは
「箱入り無数目」の前半に”異議あり!”は
ご理解いただけましたか?

なお、>>669の
”R^Nのミニモデルとして、有限n個の列
s=(s1,s2,・・sn-1,sn)を考えると
n=100m (mは適当な自然数)とおいて
決定番号 d1=d2=・・=d100=m では、大小の差がつかず
「箱入り無数目」の決定番号の大小の論法は、機能しません!”
も、御覧ねがいます