>>217より再録(これが正しい根拠は>>276です)
まず、下記のBellCurveの統計の確率変数を
https://bellcurve.jp/statistics/glossary/807.html
BellCurveの統計
確率変数
random variable
ある現象がいろいろな値を取り得るとき、取り得る値全体を確率変数として表す
どのような値をとるかは決まっていないが、取りうる値、もしくは取りうる値の範囲とその値をとる確率または確率密度が決まっている数のこと
一般に離散型と連続型の二つが用いられる
<離散型の例>例えば、一つのさいころを振り、出てくる目の値について考える
この時、確率変数はX=1,2,3,4,5,6 となり、すべてのXについてP(X)=1/6となる
偶数の目が出る場合については、P(X=2.4.6)=1/2と表される

https://bellcurve.jp/statistics/course/6596.html
11. 確率変数と確率分布
■確率変数
「確率変数」は、ある変数の値をとる確率が存在する変数のことです。例えば、さいころを投げて出る目は{1, 2, 3, 4, 5, 6}のいずれかであり、それぞれの目が出る確率はであることから、さいころを投げて出る目は確率変数であると言えます
この場合、確率変数の値(=さいころの出る目)をXとおくと次のように表すことができます
右側のカッコの中はXがとる値の範囲であり、この例では「確率変数Xが1から6までの整数の値を取る」ことを表しています
P(X)=1/6(X=1,2,3,4,5,6)
例えば「さいころを投げて3の目が出る事象の確率は1/6である」ことは、次のいずれかのように書くことができます
P(X=3)=1/6
P(3)=1/6
さいころの場合、出る目の値をそのまま確率変数がとる値とすることができますが、事象に数字がない場合でも、それぞれ事象に数値を設定することで確率変数がとる値とすることができます
例えば1枚のコインを投げる場合に、表が出る事象に「1」を、裏が出る事象に「0」を対応させると、確率変数になります
■確率分布
確率変数がとる値とその値をとる確率の対応の様子を「確率分布」と言います。例えば、さいころを投げる例では、1から6までの確率変数の値にそれぞれ1/6という確率が対応しているので、確率分布と言えます
(引用終り)

さて
1)これは、ごく普通の確率変数の説明です
2)で、再録>>150より
 >・箱一つ、サイコロ一つの目を入れる。確率変数Xで扱う
 入れた目をx、賭ける目をyと書く
 xが確率変数ならばyに依存せず的中確率=1/6であるはず
 しかし実際には x=yのとき的中確率=1 x≠yのとき的中確率=0
 よって矛盾
 よってxは確率変数でない
 一方、yをランダム選択した場合、yが確率変数である
 実際、この場合はxに依存せず的中確率=1/6である
 以上の通り、「見えないもの=確率変数」は間違い
3)あなたは、サイコロ一つ それを 確率変数で扱うと
 『入れた目をx、賭ける目をyと書く
 xが確率変数ならばyに依存せず的中確率=1/6であるはず
 しかし実際には x=yのとき的中確率=1 x≠yのとき的中確率=0
 よって矛盾
 よってxは確率変数でない』
 という珍妙なヘ理屈を展開するw
4)この論法は、サイコロ一つの 確率変数を真っ向否定していると理解しているのだろうか?
 これが、笑わずにいられようか!ww