>>653-655
>実際には変化しないものを確率変化するとしちゃうんだから矛盾するのが当たり前

・”確率変化”は、確率変数からのあなたの造語ですね。あなたの頭は中学生以下だな

>数学的確率の話をしてるのに関係無い統計的確率を持ち出してもナンセンス

・何を主張しているのかな? 「箱の中のサイコロ」は”数学的確率”として扱うという主張かね?

>いびつでも偏ってもいないから却下

・サイコロは、正規のサイコロ 各目が1/6の場合と、非正規 つまりいびつ 各目が1/6でないな場合と
 二通りしかないよ

>大量の引用コピペしてるが、どれ一つとして箱の中のサイコロの目を確率変数としているソースは無い
>当たり前だ、箱の中のサイコロの目は確定しているから1,...,6を一様に取る確率変数としたら矛盾が生じる

・当たり前すぎることは、しばしば記述は省略されるよ
・例外として、箱の中のサイコロの目を 確率として扱うことは、下記の丁半博打に記載の通り
(箱の中のサイコロの目を確率として扱えば、それは確率変数として扱えることです)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%81%E5%8D%8A
丁半(ちょうはん)とはサイコロを使った賭博である。丁半博打ともいう
概要
盆茣蓙(ぼんござ、盆蓙とも)と呼ばれる、綿布団の四隅に鋲を差して固定した盆台(ぼんだい)の上に幅二尺(約60cm)長さ二間(約3.6m)の金巾などで作った盆布(ぼんきれ)を置き、その周囲に審判員兼進行係の中盆(なかぼん)、中盆に従ってサイコロを振るツボ振リ、あとは客が座り、後述のルールに沿って賭博の進行を行った[1]。
勝負の手順は次の通り。
1.中盆の指示に従い、ツボ振りがツボに2つのサイコロを入れ、盆茣蓙の上に伏せる。
2.客は出目を予想してコマを賭ける。
3.中盆は賭けの募集を締め切るとツボ振りに笊を開けさせ、勝負を判定する。
4.負けた分のコマを勝った方に渡す。
出目
2つのサイコロを区別して転がして目が出たとき「全体の」場合の数は36。「出た目の和が偶数の」場合の数、「出た目の和が奇数の」場合の数は、それぞれ18。丁(偶数)または半(奇数)の確率は1/2である。[3]
脚注
3.^ なお、便宜上、東京書籍版『教科書ガイド 数学A』(あすとろ出版)の第一節 「確率とその基本性質」における、分数による確率表記、コンマ(,)で区切った出目表記に統一する。