>>663
面白い人だね
物理的肉体を持たないAIに、”サイコロの確率”を説明しようとすると
こんな感じかもね

小さい時から 子ども遊びをしないで、サイコロに触れることもなく大きなったら
こうなるかもね

まず、下記『新興出版社啓林館 中学数学 2年 確率の導入』
見てね

(参考)>>397より再録
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1710616318/626 再録
https://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/tea/chu/keyproject/pdf/sugaku_2nen3_02.pdf
新興出版社啓林館
中学数学 2年
確率の導入
統計的確率と数学的確率
 確率の学習においては,まず,確率の必要性と意味をしっかりと理解し,確率を用いて不確定な事象を考察し表現することが目標です
 生徒の多くは,「確率」ということばを,天気予報の降水確率や,議員選挙の当選確率などで聞いたことがあるはずです。しかし,その数値の意味を問うと,正確に答えられる生徒は多くありません
 例えば,天気予報の降水確率が 30%であるとき,この数字がどんなことを表しているかを問いかけてみると,生徒に興味をいだかせるとともに,生徒の確率の意味理解の実態もよくわかるでしょう
 確率には,実験などで集めたデータに基づいて求める統計的確率と,理論的に求める数学的確率があります。導入では,確率の意味と,それに続く求め方を理解しやすくするため,「2 枚の硬貨を投げる」などの,統計的確率と数学的確率の両方が考えられる事象を取り上げます
しかし,確率の定義が 2 つあるという混乱は避けなければなりません。そこで,導入では,事象の起こる期待の程度を表す数として確率を理解させておき,のちに,それが事象の起こる場合の数の割合と一致することや計算による求め方があることについて触れるようにしましょう
(引用終り)

<補足>
・『確率の学習においては,まず,確率の必要性と意味をしっかりと理解し,確率を用いて不確定な事象を考察し表現することが目標です』
 とある
・さて、>>661より丁半博打 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%81%E5%8D%8A
 1.中盆の指示に従い、ツボ振りがツボに2つのサイコロを入れ、盆茣蓙の上に伏せる。
  ↓
 2.客は出目を予想してコマを賭ける。
 この段階で、ツボの中は丁半かは客観的には確定している
 つまり、スーパーマンか超能力で透視するか、神の力をもってツボの中の目を読むかツボを開けた未来を予測するかできれば
 賭けは百戦百勝だ
・しかし、神ならぬ身の人間にとって、ツボの中は分からないので、推測するしかないのです
 だから、確率が必要だよと、新興出版社啓林館は説くのです
 『確率を用いて不確定な事象を考察し表現することが目標です』
 ”ツボの中の目”は、普通の人には ”不確定な事象”です。だって、神じゃないんだもの、人間だもの ;p)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3_(%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9)
スーパーマン
主な能力
鋭敏な視覚(望遠・透視・赤外線・X線)