ID:AlY7NKXe
737
>ほんとにX_nが互いに独立でいいんけ?
740
>X_nが互いに独立という仮定は使うのが難しくないですか?
745
>上の問題を最初に書いたのが誰なのかわからんが、
>互いに独立という仮定をどう活用するつもりで作問したのか知りたい

Buddhaが>>733を出題した意図はもはや知る由もないが
3つの前提は、そもそも1が言い出したものと思われる
その上で、無限列の尻尾同値類を考え
元の数列とその代表元の一致/不一致を確認した場合
一致する確率とその独立性について問うた、と理解している
Buddhaがこの答えを持っているかどうかはわからない
open problemとして出題したかもしれない

さて、Q1の個々の変数Ynが1となる(すなわち同値類の代表元と一致する)確率について

1.
736でID:It9BFo2rは
「非正則分布だから」答えは求まらない
といっているが、非正則となる理由について
「全事象が発散している(Ω→∞)」
としているのが理解できない
BuddhaはΩについては何も述べていないからである
もし、733の設定で「全事象(Ω)が無限集合かつ”発散”する」というなら
なぜそうなるのか示す必要がある

2.
741でID:AlY7NKXeは、
Y_1=1の確率は1
といっているが、その理由が示されていない
任意のXについて、Y_nのうち0となるのは有限個しかなく
他の無限個については1となることは
尻尾同値類の定義から明らかであるが
そのことから、ただちにY_n=1といえるか?
Y_n=1ということは
任意のXについて、n項目が代表列と一致するΩの部分集合の確率測度が1
と理解するがそういえるのか?もしそうならそれはなぜか?