・二つの数a,bが”互いに素”という
 必ず”互いに”がつく。a,bが共に素数の場合と区別するためだろう
・二つのベクトルa,bが、線形独立とはいう
 互いに線形独立とは言わない
・では、確率論の場合はどうだろうか? 下記のja.wikipedia 独立 (確率論)では
 一か所 「2つの確率変数 X と Y が互いに独立である場合」という表現がある
 だから、基本は”互いに”はつけないのだろう
 が、”互いに独立”は許容範囲かもしれない(ちょっと素人くさいけどね)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E7%AB%8B_(%E7%A2%BA%E7%8E%87%E8%AB%96)
独立 (確率論)
定理
独立性を満たす場合に成立する定理や、独立性の十分条件の代表例を挙げる。
2つの確率変数 X と Y が互いに独立である場合