>>733の問について、仮に
Q1の答えを、Sが有限集合で要素数がnのとき、P(Yn=1)₌1/n、P(Yn=0)₌(n-1)/n
Q2の答えを、Yn同士は互いに独立
としたとしよう

その場合、任意の有限集合N’⊂Nについて、
∀n'∈N’で、Yn'₌1となる確率は、
πP(Yn'=1)だから、(1/n)^m
(mは、N’の要素数)

N’は任意だから、いかほど大きな有限集合についても
そのすべての要素でYn’=1となる確率はいくらでも0に近づく

一方で、関数rの定義から、Yn=1となるnは有限個の反例を除いて存在する
このことはQ1,Q2の答えの前提と矛盾するか?

それが問題