>>977
>>尻尾同値類を使う確率99/100が、きちんと測度論の裏付けのある事象かは要証明
>裏付けはある
>100個中99個だから確率99/100

1)だから、選択公理で代表を選んで、確率99/100を導いた
 条件つき確率としての確率99/100は認める
 しかし”選択公理を使う”ところは、測度論の保証がない
2)つまり、フルパワー選択公理を使うところは、測度論的には非可測もあり可測もある
 さて”選択公理を使”って、条件つき確率としての確率99/100を導いた
 その前提条件が、無限列の尻尾同値類で、無限個の項で一致する代表を使っているのならば
 繰り返すが、1個の一致確率がpで 無限個の項で一致する代表を選ぶ確率はp^n=0です
 確率0の事象を前提として、条件つき確率99/100であれば
 全体としては、0*99/100=0ですよ!