さて任意のs∈S^Nに対して、その尻尾同値類の代表列r(s)が求まる
各項を比較して、等しければ0、異なっていれば1とすることで、
s∈S^Nから{0,1}^Nへの写像diffが構成できる
diff(s)は、{0,1}^Nの中で、1の項が有限個のものとなるので、
これを自然数の2進表現とみなすと
S^NからNへの写像diff_nが構成できる