関数f:[0,1]→Rと、その中の可算相違同値類を考える
(可算個の点でのみ相違する場合、同値とするのが可算相違同値)

[0,1]内の可算集合は、測度0

さて、任意にx∈[0,1]を選んだとき f(x)₌r(f)(x)となる確率は?
(r(f)は、fの可算相違同値類の代表)