>>414
>・回答:yes
正解ですよ。
その後縷々書いてあることはゴミですがね。

>1)ラグランジュ分解式の定義

ガロア群の作用と組み合わせてラグランジュ分解式を適切に定義すれば
ラグランジュ分解式=べき根
であると言える。これがガウスの発見であり
ラグランジュに帰すものではない。だから本当は
「ラグランジュ分解式」という名称は紛らわしい。
1さんはガウスの発見を理解していないってこと。

>4次のラグランジュ分解式は、形式的には存在するのですが、
>ほとんど役に立たないってこと

べき根解法において「緊要であるか?」と言えば、平方根を
2回続けて取れば4乗根になるのだから、緊要ではないという
のは一理あるが、だからと言って役に立たないということ
にはならない。

>ラグランジュ分解式の意義は、巡回クンマー拡大で必要
>となる1のp乗根を先取りしているってことですね

デタラメ。ま〜た不理解の複雑骨折してますね。
先に書いたように、適切に定義を行えば
ラグランジュ分解式=べき根 になるのだから、べき根解法に
おけるラグランジュ分解式の意義は言わずもなが。
1のn乗根はラグランジュ分解式を構成するために必要
なんですよ。基礎体に含まれてなければ、他所から取ってきて
新たに添加するの。
基礎体に1のn乗根が含まれているn次巡回拡大を
「クンマー拡大」と呼ぶ。