>>436
>デタラメ。ま〜た不理解の複雑骨折してますね。
>先に書いたように、適切に定義を行えば
>ラグランジュ分解式=べき根 になるのだから、べき根解法に
>おけるラグランジュ分解式の意義は言わずもなが。
>1のn乗根はラグランジュ分解式を構成するために必要
>なんですよ。基礎体に含まれてなければ、他所から取ってきて
>新たに添加するの。
>基礎体に1のn乗根が含まれているn次巡回拡大を
>「クンマー拡大」と呼ぶ。

これはこれは、箱入り無数目のもう一人(おサルさん>>9のお友達ですね)
やれやれ
勝手に”不理解の複雑骨折”とか言われてもねw

1)例えば、石井のガロア本「頂を踏む」第6章の最後のまとめにもありますが
 基礎体Kが、適切に1のn乗根を含んでいると仮定する
 このとき、「クンマー拡大」が説明がつきます
2)1のn乗根をべき根で表すことができることは、ガウスが証明しているので
 ガロア理論で方程式の可解性を論じるには
 ”基礎体Kが、適切に1のn乗根を含んでいる”という仮定をおくことで
 方程式の可解性の説明がすっきりするのです

まあ、どのガロア理論の本でもそうですよ