>>445
>基礎体Kが、適切に1のn乗根を含んでいると仮定する

アホかw「適切じゃない」含み方ってありますかね?
要するに1の原始n乗根を含んでいればいいのであって
その含み方は一意なので、適切もクソもない。バカだねw

わたしが書いた
>ラグランジュ分解式を適切に定義すれば

の「適切」には意味があって、貴方が>>414に書いた
「定義」は適切じゃないってことですよ。
ガロア群の作用とシンクロさせるように1のべき根
と組み合わせる必要がある。それが「適切な」定義。
(専門用語では"指標"というものを使う。
昔説明したことがあるが、理解できなかったよう。)

すると、「ラグランジュ分解式=べき根」 という
目覚ましい結果が得られる。この事実を円分体の
ガロア群(に相当するもの)と共に最初に発見して
適用したのがガウス。高瀬氏によると、ラグランジュ
は手紙でガウスを強く賞賛したという。