>>461-464
>>”群の作用”>>452が
>>どう関係しているんだね?ww ;p)
>>教えを乞うときも上から目線かよ
>まだ自分が分かってないことが他人にばれてないと思ってるんでしょうな 

1)面白いやつらだなw
 ”群の作用”ねww
 以前にも書いたけど、多分高校時代だったか下記の秋月康夫, 鈴木通夫の
 岩波全書 高等代数学1を買って読もうとしたが挫折したんだ orz
2)挫折の大きな理由が、下記 目次の "2 作用域をもつ群"ってやつだった
 この本は、古書店で買った。小さな本でね、安かったんだ
 高校生で何にも分からんやつが、群論をかじろうとしたらw
 ”作用域をもつ群"から始まって、目を白黒させて、”作用域"? 分からん!で沈没した
 本は早々に処分したw ;p)
3)その後、学部のいろんな授業(数学ではなく物理系)で、群の作用を学んで
 ”ああ、秋月先生の本の話はこれか!”と思った次第です(そういう意味では全く無駄ではなかった)

”群の作用”は、私の(大学レベル)高等数学のスタート地点です ;p)
なお、薄い本は、安いが 自学自習用には向かないというのが、これの教訓です

(参考)
https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000039-I1371817
国立国会図書館
高等代数学1 (岩波全書 ; 第168)
著者
秋月康夫, 鈴木通夫 共著

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高等代数学〈第1〉 (1952年) (岩波全書〈第168〉) −
レビュー ido
5つ星のうち3.0 代数系:群・環・体の学習書
2019年4月19日に日本でレビュー済み
1・2の2巻本として書かれた代数系の本のうちの上巻
内容:この巻だけで現代の一般的な(=数学科2年生+3年生ぐらい向けの)代数の教科書に近い。もう少し細かいコトまで解説されている
必要な経験:線形代数。もちろん最初にマトメはしてくれるけど、自由自在に使えるようになっておいた方がいい
読み方:読みながらたくさん計算しないといけないので、計算が嫌いな人には向かないかも。ていねいに読み切りたいんなら2年生と3年生の2年間ぐらいは必要

○例題・章末問題:まったく載っていません
○旧漢字が使われているけどひるまないコト。かな遣いや文体については現代のと同じ
○図解:あるけど少ない(全体で数点ほど)
○文献:アリ
○索引:アリ

目次:
1 序論 41ページ。基本的に学習の準備のためのおさらいだけど、整域、商体、合同、p元体、自由加群、超限帰納法など本ネタも満載なので読み飛ばさないコト(というかここだけ1年かけて読んでもいいかも)
2 作用域をもつ群 43ページ
3 群論 53ページ。コホモロジ群も登場
4 体の理論 70ページ。ガロワの対応の基本定理の証明とその少し先(クンマー体とか)まで
5 補遺 12ページ