>>484
結局は解も根号を使った式で表せるが
それはあくまでラグランジュ分解式の線形結合で表せるから
(なぜそうなるかといえば、
 ラグランジュ分解式はn個の解の線形式で、
 ラグランジュ分解式がn個あれば線形変換ができるので
 ラグランジュ分解式のn個の値が分かれば逆変換によって、
 解n個が分かるから)

肝心なのはガロア群がn次巡回群の方程式の解の”適切な”ラグランジュ分解式は
そのn乗が方程式の係数と1のn乗根の有理式で表せるということ