>>641
>根の置換が拡大体の自己同型という「体全体に拡大された置換」を導くんだが
>それを「ガロア群の作用」といってるんだが

最初から、そう言っていれば良かったねw
”「体全体に拡大された置換」を導く”

だから、拡大された体の一部として”ラグランジュの分解式”があれば
”ラグランジュの分解式”に対しても、「ガロア群の作用」が考えられるってことよ

代数方程式の解法に登場する
他の補助方程式についても同様です

そして、”ラグランジュの分解式”や いろいろな他の補助方程式についても
「ガロア群の作用」が考えられるってこと