>>660
>小川誠子も早く亡くなった(68歳)。
>病名は公表されていないようだ。

ありがとうございます
小川誠子さん、NHK杯テレビ囲碁トーナメント 出てましたね
当時よく見ていました
最近は、TVの碁も見ていないので、小川誠子さんのご逝去は知りませんでした
大腸がんを発症して、”病気のため急死”か(下記)
直接の死因は、未公表なのですね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E8%AA%A0%E5%AD%90
小川 誠子(おがわ ともこ、1951年4月1日[1] - 2019年11月15日)は、日本の囲碁棋士。日本棋院所属。木谷實九段門下。夫は俳優の山本圭。

経歴
福井県福井市生まれ[1]、愛知県名古屋市育ち[2]。精華学園高等学校卒業[1]。

6歳で碁を覚え、小学4年の頃から酒井利雄八段の紹介で日本棋院中部総本部に通う。14歳時に全日本女流アマチュア囲碁選手権大会で優勝。「おかっぱ本因坊」と話題になり、これを機会に1966年1月に木谷實の内弟子となり18歳でプロ棋士になった[3][1]。

1970年入段[1]、71年二段、74年三段、75年四段、92年五段、95年六段。2008年、杉内寿子に次ぐ女流2人目の500勝達成。

1977年、指導碁を通じて知り合った俳優の山本圭と結婚[1]。
1986年、長女を出産後に女流本因坊を獲得して話題になった[2]。
1984年から出産休暇1年をはさんで10年間、NHK杯テレビ囲碁トーナメントの聞き手を担当[3]。

2014年に大腸がんを発症し翌年再発。2019年11月15日、病気のため急死[6][7]。68歳没。七段追贈。

吉永小百合とは公私ともに交流が深く「千年の恋 ひかる源氏物語」では囲碁シーンを指導。吉永は小川の急逝に絶句したという[2]。

https://www.sankei.com/article/20200217-LT25GINJXVJ6BMZAWGOEWSNIDE/
「天国でも囲碁を打って…」 小川誠子六段のお別れ会
2020/2/17 20:06 産経新聞
 昨年11月15日に68歳で死去した囲碁棋士の小川誠子(おがわ・ともこ)六段のお別れの会が17日、東京都内のホテルで開かれた。

 昭和26年に福井市で生まれた小川六段は、有段者だった父や祖父の姿を見て6歳のときに囲碁を始めたという。すぐに上達し40年、女流アマ選手権戦で優勝。中学2年生らしい髪形からおかっぱ本因坊と呼ばれ、かわいがられた。この優勝がきっかけで誘われた木谷実九段の道場で、中学卒業と同時に本格的にプロを目指すように。

 しかし、小林光一名誉棋聖(67)や趙治勲名誉名人(63)らレベルの高い者同士が競う場では思うような結果を残せなかった。そんなとき、木谷九段に相談すると「『勇気を出しなさい。自分が怖いときは、相手も怖いと思っている』と言われたのが、あとにも先にも唯一のアドバイスだった」との逸話が紹介され、「打つのは楽しいんだけど、勝負がつくのがつらいなと思って、囲碁が好きじゃないときもあった」との生前インタビュー映像も場内に流された。

つづく