math jinさんのページにもあるが
「幾何学的ラングランズ予想」の話がある(下記)
9人の共著だ
最近の特徴かもしれない
IUTのABC予想明示公式論文は、5人の共著
極小モデル理論のBCHMは、4人(下記)

まあ、要するに、一人でなんでもやらなくていい
分からないところは、人に聞け!
そこが、学生のお勉強と違うところ
(試験中に他人に聞いたらカンニングだが、そこを過ぎたら社会人は おおぴらにカンニング可 ;p)

だから、学部学生のお勉強と社会人の勉強とは、きっちり分けないといけないところ
おサル>>9は、しょせん 社会の底辺しか経験していないから、学部学生の気分が抜けないんだな アホが

//www.itmedia.co.jp/news/articles/2405/24/news048.html
ITmedia NEWS
数学の超難問「幾何学的ラングランズ予想」を証明か? 計1000ページ以上の証明論文を米研究者らが公開
Innovative Tech
2024年05月24日 09時13分 公開
[山下裕毅,ITmedia]
この問題は「ラングランズ・プログラム」と呼ばれる大きな構想の一部である。ラングランズ・プログラムは、数学のいくつもの異なる分野の間に深い関連性があることを提案した考えで、そのアイデアは、1967年に数学者ロバート・ラングランズさんが別の数学者アンドレ・ヴェイユさんに宛てた手紙にさかのぼる。
 そこでは「数論」と「調和解析」という明らかに異なる2つの数学の分野が実は深く関連しているというアイデアを提唱していた。しかし、ラングランズさんは実際にこれを証明することができず、自分が正しいかどうか確信が持てなかった。
 ラングランズさんのアイデアを用いて、ある数学の分野の問題を別の分野の問題に翻訳することで、真の突破口が開ける可能性がある。
 例えば、アンドルー・ワイルズさんがフェルマーの最終定理を証明する過程においてラングランズ・プログラムの一部である「モジュラー性定理」を活用している。そのため、多くの予想や定理が含まれているラングランズ・プログラムを部分的にも証明することは、研究者の目標となっている。
//people.mpim-bonn.mpg.de/gaitsgde/GLC/
Proof of the geometric Langlands conjecture
This is a collaborative project of D. Arinkin, D. Beraldo, J. Campbell, L. Chen, D. Gaitsgory, J. Faergeman, K. Lin, S. Raskin and N. Rozenblyum.

//www.mathsoc.jp/section/algebra/algsymp_past/algsymp07_files/fujino.pdf
Recent developments in the log minimalmodel programII
対数的極小モデル理論の最近の発展についてII
名古屋大学大学院多元数理科学研究科藤野修∗
概要Birkar-Cascini-Hacon-McKernanの大結果について述べる。数学的に厳密な話ではなく、個人的な感想、極小モデル理論の勉強方法などを中心に述べたい。