>>668
>遠山啓の「数学入門」(上・下) 岩波新書
>は小学生時代に読んだ
>もうボロボロな状態だが捨てられんわ

ご苦労様です
おサルさん>>9が、数学科オチコボレさんになった原因がそれだね

遠山啓の「数学入門」(上・下) 岩波新書か
それ、高校時代にチラ見したかも
ほとんど記憶に残っていないが
見たときは、その本のレベルは過ぎていたと思う

おサルさん、君は その本で 微分積分を学んだと言っていたね
小学生のときにね

ところで、宮岡 礼子氏が数理科学に書いていたが
数学者になって、彼女がいろいろ話を聞くと
「(小学校の)ランドセルに(高木の)解析概論が入っていた」みたいな逸話が書いてあった

「ランドセルに(高木の)解析概論が入っていた」人は、プロ数学者になり
小学校で 遠山啓の「数学入門」(上・下) 岩波新書で 微分積分を学んだ君は
いまいち伸び悩み、数学科の落ちこぼれさんに

前にも書いたが、私の地元の碁会所で、ヒカルの碁で、高校で囲碁に興味をおぼえて
プロを目指した子がいた。アマではそうとう強かった。が、東京日本棋院では、プロ棋士の試験不合格
で、関西棋院で合格させてもらったが。いま見ると、生計は別の仕事で立てているようだ

それも、一つの人生で一局ですね
光永淳造先生のような例もある(下記)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B2%A1%E7%A4%BC%E5%AD%90
宮岡 礼子(みやおか れいこ、1951年[1] - )は、日本の数学者。理学博士。東北大学名誉教授[1]。専門は曲面論、超曲面論、可積分系、特殊幾何学、G‐構造論。夫は同じく数学者の宮岡洋一。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E6%B0%B8%E6%B7%B3%E9%80%A0
光永 淳造(みつなが じゅんぞう、1974年8月6日 - )は、囲碁のプロ棋士、六段。岡山県で出生し、兵庫県神戸市で育つ。日本棋院東京本院所属。灘中学校・高等学校、東京大学理学部数学科卒業。門下に金子真季二段、徐文燕二段。
灘中学校・高等学校卒初・東大卒2人目のプロ囲碁棋士。
略歴
灘中学時代に、先輩から教えられ囲碁を学ぶ。灘高校時代には、全国高校囲碁選手権大会団体戦優勝を経験。主将に坂井秀至が居た。
1992年、灘高校2年次の日本数学オリンピックで入賞[1]。
1996年、東京大学に進学後も囲碁を続け第33回学生十傑戦で1位となる[2]。朝日アマ囲碁十傑戦でも4位入賞を果たす。
1999年、外来として日本棋院棋士採用試験を受け、見事入段を果たす[3]。