>>677
(引用開始)
・上記の通りだとすれば、西洋流ならば 「特殊停止定理」は、”藤野修の定理”と呼ばれるべきでしょう
・”おれが〜、おれが〜〜”の西洋人ならば、『「特殊停止定理」は、Shokurov予想にすぎなかったところ、私 藤野修の再定式化と証明で定理になった
 よって、”藤野修の定理”と呼ばれるべきである! えっへん!』というのでしょうが・・
 謙譲を美徳とする日本人は、そうは言わない
(引用終り)

まわりの日本人数学者が、”藤野修の定理”を押しカツしてやらないと・・
藤野修先生を売り込むのもさることながら
日本の”極小モデル”まわりの数学押しでもあるのです
つまり、小平先生や飯高プログラムから連綿とつづく日本の分厚い代数幾何の伝統の成果でもあるのです

https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~fujino/Nagoya-slide.pdf
飯高予想について 藤野 修 大阪大学2020 年6月22日
はじめに
ここでは複素数体上定義された非特異射影多様体をあつかう。
セールのGAGA原理より、コンパクト複素多様体で射影空間に埋め込まれたものと思っても問題ない。
集中講義の詳しい内容は、Osamu Fujino, Iitaka Conjecture, Springer 2020を読んでください。
絶賛発売中!!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E9%AB%98%E8%8C%82
飯高茂
人物
1942年、千葉県生まれ。千葉市立登戸小学校、千葉市立緑町中学校[1]、千葉県立千葉第一高等学校を経て、1961年東京大学理科一類入学
代数幾何学のリーダーとして世界的に知られるフィールズ賞受賞者小平邦彦の正統な後継者の一人であり、代数多様体の研究で重要となる双有理変換に着目し、その性質を研究するために『小平次元』の理論を構築して、代数幾何学研究の一つのパラダイムを提唱し、研究を牽引してきた。1970年頃、飯高予想と呼ばれる予想を提起した。
現在も未解決である[3][4]。
なお、飯高予想の6次元以下については、2018年度フィールズ賞受賞者のコーチェル・ビルカー (Caucher Birkar) が証明している[5]。