>>718 追記
>>代数学 改訂新編 第2巻 単行本 内田老鶴圃 藤原松三郎
>円分体については、上記 藤原松三郎 代数学 第2巻 のガロア理論の中にあったね

補足しておく

第十一章 ガロアの方程式論
第五節 圓周等分方程式
§11.26 圓周等分方程式の解法
素数pの圓周等分方程式で
P156
”ガロア群Gはp-1次の環状群*である”( *)いまの巡回群)
とした後に
”従て之を解くには、既に§11.21で示した通り、直接にラグランジュの分解式
(ε,ω)=ω+ε・ω^g+ε^2 ・ω^g^2+ε^2 ・ω^g^2+・・・+ε^p-2 ・ω^g^p-2
 但しεは1のp-1乗根 cos(2π/p-1)+isin(2π/p-1)
を導入すれば宜しい”と記す

gについては、すぐ上に ”pを法とした時のpの単純根(§2.31)を gとすれば・・”
との説明がある。単純根は、いまの原始根