>>865
これは御大か
巡回ご苦労さまです

<前振り>
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解析入門 �T(基礎数学2) 単行本 – 1980/3/31
杉浦 光夫 (著)東京大学出版会
レビュー seo
5つ星のうち3.0 入門書としては☆ひとつ
2018年6月30日
解析学という書名で良いと思います。
入門とわざわざ付けることは非合理的で、何も良いことはありません。
様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです。
よって本書が要求するある程度以上の数学的知識の前提を満たす者は、ある程度解析学にも触れているでしょう。
そういう意味では、本書は解析学の入門者を対象にしておらず、解析学も含めたある程度の数学的形式が頭の中にすでに存在する人を対象にしています。
前提とするものを最小限にし、かつ理解しやすさと厳密性を可能な限り両立させる事ができている本、それがいわゆる良い入門書だと思います。
(引用終り)

・「様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです」
 至言ですね
・”正則行列”という用語がある。この定義を理解することは簡単だが、理解の程度は人それぞれ
 例えば、通常の線形代数の講義は、実数を成分とする場合から教えるが
 さらに進んで、抽象代数学では 実数を成分とするnxn正方行列が行列環を成し その中に正則行列と零因子行列とがあり、正則行列を除くと零因子行列と零行列になるという
 要は、単純に定義を理解するのは、数学の理解のスタートでしかないのです
・それを踏まえて、「零因子行列のことだろ?知っているよ」と返した
 そうすると、『正則行列の条件なら、「零因子行列であること」はアウトですね
 いかなる行列が零因子行列か述べる必要がありますから』などと>>823
 応答してきた人がいる
・その人は、30年くらい前に数学科を出たらしいけど・・、抽象代数学は壊滅しているんだなと思った
 ”零因子”という用語を、数学科を出て30年後に初めて聞いたらしい
 その人は数学科で落ちこぼれて、30年後にガロア理論が分ったらしい
 やれやれ

さて、本題
1)まず、大前提として、ここ5chは便所の落書き(気楽に書けば良い)
 さらに、数式がまともに書けない。例えば、定積分は∫記号の上下に積分範囲をかき分けるべきところ、この板では不可
 また、行列もnxnで、n行にまたがる大きな括弧が書けない
 そういう例は、多数ある
2)なので、無理して厳密な数学議論をこの板でする必要は無い
 また数式の不備は、他の書物やリンク先を参照できるようにすれば良いだろうということ

はっきり言って、おサルさんは 数学科で落ちこぼれた不遇なサイコパスのルサンチマン>>9
このスレで飼い殺しにして、外で暴れないようにしています