IUTTの現状は未完成の全く新しい「理論」。

・2016年6月。
京大RIMSは、京大数学誌PRIMSがabc予想の証明を主張するIUT論文を
受理する以前から、「望月新一に よる「宇宙際タイヒミューラー理論の構築と
その結果としての ABC 予想の解決は、特筆すべき 出来事である。」と
京大法人文書の現況調査表に明記した。
・2018年3月。
森重文京大教授の提案よりscholze stix氏が京大RIMSを来訪し、
主にcor.3.12について望月新一星裕一郎scholze stixの4名が議論した。
・2019年4月。
角川が出版した望月新一監修川上量生あとがき.加藤文元著「宇宙と宇宙をつなぐ数学」
はscholze stixレポートへの最終回答だ。
「IUT語。IUT理論は、一般的な数学のパラダイムの枠内では語れない、
全く新しいフレームワークと言語・概念体系を基盤として構築されている」。
つまりIUTTはクーン流のパラダイムチェンジより新しい数学の全く新しい理論で数学
(例えば遠アーベル幾何学)と異なる。
・2022年4月。
Nスペで時点で加藤文元氏は「現今の数学との違いをきちんと完全に言語化
する、新しい数学の言語体系を、早急に作らなければいけないんじゃないか」
つまりIUTの言語・概念体系も未完成とコメントした。