>>355 >>357
>本間先生も囲碁が好きだった。

これは、弥勒菩薩さまか
へー、本間先生がか
それは知らなかった

>本間先生は組み合わせ位相幾何のアプローチでポアンカレ予想に取り組んでいたのだけれども、
>ペレルマンの方法の組み合わせ位相幾何的解釈は出来たんだろうか?

素人評論で恐縮ですが、ペレルマンの手術による(手術つき?)リッチフローを見ると
結構複雑な場合分けを、手術による(手術つき?)リッチフローに丸投げして
回避しているように見えます

これを組み合わせ位相幾何に持ち込むと
場合分けが 発散して収拾こんなになるのでは?
と思ったりします (^^

(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Poincar%C3%A9_conjecture
Poincaré conjecture
google訳
ハミルトンのプログラムと解決策
手術によるリッチフロー
主要記事:リッチフロー
ポアンカレ予想を証明するハミルトンのプログラムでは、まず未知の単連結な 3 次元閉多様体にリーマン計量を適用する。基本的な考え方は、この計量を「改善」しようとすることである。たとえば、計量が十分に改善されて一定の正の曲率を持つ場合、リーマン幾何学の古典的な結果によれば、それは 3 次元球面である必要がある。ハミルトンは計量を改善するための 「リッチ フロー方程式」を規定した。
∂t gij=-2Rij
ここで、gは計量、R はそのリッチ曲率であり、時間tが増加するにつれて、多様体が理解しやすくなることが期待されます。
リッチフローは、多様体の負の曲率部分を拡大し、正の曲率部分を縮小します。

つづく