ガロア逆問題とは、定められた体(特に有理数体)上で
与えられた有限群をガロア群として持つガロア拡大体が
存在するか?という問題だが、これを基礎体を固定しな
くていいなら成立は自明になるという話を昔したら、
全力で反対していたのが1。こういうのが、「自分の
知性を頼りに正しさが判断できないひと」の例。

ちなみに数学科卒で別分野専攻のひとは、証明を聞いたら
即座に「成立してます」と言っていた。