>>379
>お薦め
>ディラック作用素の指数定理 吉田

ありがとうございます。
ディラック作用素が、分からないが・・ (^^
en.wikipediaがある、例のDiracの相対論的電子論 スピノルを出した 理論か
指数定理は、アティヤ=シンガーですね

https://en.wikipedia.org/wiki/Dirac_operator
In mathematics and quantum mechanics, a Dirac operator is a differential operator that is a formal square root, or half-iterate, of a second-order operator such as a Laplacian. The original case which concerned Paul Dirac was to factorise formally an operator for Minkowski space, to get a form of quantum theory compatible with special relativity; to get the relevant Laplacian as a product of first-order operators he introduced spinors. It was first published in 1928 by Dirac.[1]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A4%EF%BC%9D%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%8C%87%E6%95%B0%E5%AE%9A%E7%90%86
アティヤ=シンガーの指数定理(アティヤ=シンガーのしすうていり、英: Atiyah–Singer index theorem)とは、スピンc多様体 の上の複素ベクトル束の間の楕円型微分作用素について、解析的指数と呼ばれる量と位相的指数と呼ばれる量とが等しいという定理である。解析的指数は与えられた楕円型微分作用素が定める偏微分方程式の解の次元を表す解析的な量であり、一方で位相的指数は微分作用素の主表象をもとにして多様体のコホモロジーを通じて定義される幾何的な量である。従って指数定理は解析学と幾何学という見かけ上異なった体系の間のつながりを与えているという意味で20世紀の微分幾何学における最も重要な定理ともいわれる。
本稿で述べる形の指数定理はマイケル・アティヤとイサドール・シンガーによって1963年に発表[1]され、1968年に証明[2] [3]が刊行された。

www.共立出版/book/b10010822.html
共立出版
ディラック作用素の指数定理
吉田 朋好 著
共立講座 21世紀の数学 全27巻 22
発売日 1998/11/25
本書ではとくに位相幾何学、微分幾何学との関連を念頭において、ディラック作用素のアティヤ・シンガー指数定理の証明、応用を紹介。

グーグル/books/about/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E7%B4%A0%E3%81%AE%E6%8C%87%E6%95%B0%E5%AE%9A%E7%90%86.html?id=tpsbAgAACAAJ&redir_esc=y
ディラック作用素の指数定理 吉田 朋好 著
本書は、“局所指数定理(local index theorem)”の証明を紹介している。全体の証明の枠組みはキュレン(Quillen)の哲学、「ディラック作用素は接続の理論の量子化である」という原理によっている。指数定理の証明は多くの人々によって簡略化の努力がなされてきた。とくに理論物理との関連からの新しい見方によって見通しがよくなった面はあるが、証明の全体は決して簡単にはなってはいない。そのために初学者は、ときに全体として何をやっているのかわからなくなってしまう危険性がおおいにありうる。そこで指数定理の概略と証明の基本的な考え方のあらましを書いた。

つづく