詳細目次を見れば明らかだが、8章までは「2次元のトポロジー」である
完成してるのが2次元までだから致し方ないが

出てくる定理はせいぜい基本群に関するファン・カンペンの定理である
ホモロジー群の説明はしてるが、マイヤー・ヴィートリス完全系列なんて出てこない

4次元で出てくるのは符号数とロホリンの定理だけ のどかな時代だったな

対談では「キャッソンのハンドル」とかいう言葉と
ホワイトヘッド絡み目の系列の図が現れる
素人と初学者はこれで「うわっ、すげぇ」と幻惑される