>>57
>上正明・松本幸夫 4次元多様体 IとIIで
>どこが最後のドミノで、
>どこが最初に倒すべきドミノなの?

この本も二部構成である (注 二冊だからではない)

上巻の1.および2.がフリードマンの成果にあたるところである
(たった100ページ足らず)

ここはトポロジストでも読めるレベル

キャッソンハンドルの構成が最初のドミノ
キャッソンハンドルで交叉が解消できるというフリードマンの定理が最後のドミノ

上巻の3.から7.までがゲージ理論とかサイバーグ・ウィッテン理論とかの話
素人には絶対無理 場の理論なんて知らなくていいが、特性類と指数定理は常識だから

何をゴールとするかは人それぞれだが
●●の一つ覚えで「異種ナントカ」というやつは
7章だけチラ見しとけ どうせ意味わからんけど
異種R^4がなんで異種なのかすら分からない筈
画なんてまず出てこない
(画がよく出てくるのは1.と2.)

8.は複素曲面とレフシェッツ・ファイバー空間の話
このあたりのことは某教授にでも聞いてくれ

以上 素人のいい加減な解説な