>>606
>みんな挫折があるのよ
>1も自分も松本幸夫氏も
>それでいいじゃん

1)挫折ね・・、「�@ 意気込んで行なっている仕事や計画などが途中でだめになること。また特に、そのために仕事をする気力を失うこと。頓挫(とんざ)」
2)挫折の原因にもいろいろある
 自分が原因のこともあれば、自分には責任がないが巡り会わせとかね
3)自分が原因のときは、再発防止を考えること
 自分には責任がない巡り会わせとしても、予測できなかったのか? リスク管理や保険を考えていたかどうか?
4)松本幸夫氏の場合は、巡り会わせだね。松本氏の本の座談会で キャッソンハンドルを取り上げているが、軽い扱いだった
 キャッソンハンドルで4次元ポアンカレが解けるとは思ってなかった。ドナルドソンのヤングミルズ方程式は、完全にスコープ外の不意打ち
 まあ、それはあるよね。3次元ポアンカレだって狙っていた人は多かったはずで、ペレルマンにやられた
 ABC予想も、狙っていた人は多かったはずで、望月IUTにやられた
 でも、松本幸夫氏は、方向転換して成果を出した
5)あなたの数学科時代は、なにが挫折なのかよく分らない
 「数学科へ行って、DRまでやって、アカデミックポストをゲットして、数学者になって数学の成果を出す」?
 それが、数学科の1年最初の講義で、「とんでもないところへ迷い込んだ」と思った?
 で、結局学部4年はオチコボレで、修士は情報系に行ったことが、挫折なの?

ところで
プロ野球のペナントレースでは、全勝優勝はまだない
必ずいくつかは、負ける
そんなのは、織り込み済みでしょ
ちょっと うまく行かないと、「挫折」というのは 違うと思うよ
(囲碁やっていると分る。アマの碁なんて悪手だらけでね。序盤、中盤いろいろ失敗しているけど、それを立て直すのも 碁の力です)

(参考)
https://kotobank.jp/word/%E6%8C%AB%E6%8A%98-69054
コトバンク
挫折(読み)ザセツ
精選版 日本国語大辞典 「挫折」の意味・読み・例文・類語
ざ‐せつ【挫折】
〘 名詞 〙
�@ 意気込んで行なっている仕事や計画などが途中でだめになること。また特に、そのために仕事をする気力を失うこと。頓挫(とんざ)。
[初出の実例]「不レ可下以二少挫折一変中其志上」(出典:日本外史(1827)五)
「挫折(ザセツ)に遇ふごとに愈々奮ひ立って」(出典:日蓮上人(1894)〈幸田露伴〉一)
[その他の文献]〔後漢書‐憑異伝〕
�A 勢いをくじいて弱めること。
[初出の実例]「露国『カラミヤ』、『セハストボール』の戦に、露軍を挫折せし以来」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)
�B 骨などに無理な力が加わって痛めたり折れたりすること。
[初出の実例]「肩骨の挫折は尚ほ若干日を費やさねば全治せまじとの医師の言葉である」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉後)