>>681-685
>証明の中でちょっとぐらいわからないところがあっても
>気にしないで先に進んでまずは大枠を理解するのは
>すごく重要
>それで多少不明は無視して進むとかそういう形で読んでも実は問題ない
>けれど基本的な数学書の読み方というのは
>全体像をつかむのが正しい

これ、謎の数学者こと武田先生の言だが
大前提は「数学書の初期段階で」ってことですよ
(最終的にはちゃんと理解すべきだが、途中で立ち止まっても仕方ない)

その説明のために、下記の”わんこら”さん(京大数学科)の例をご紹介します
下記にあるように、大学入学1年目 解析入門1(杉浦)を、1ページ1ページ、
1行1行 順に勉強してしていこうとして挫折し、ヒキコモリになって5年
6年目に単位とりまくって、数学科2年3年の勉強の後、解析入門1(杉浦)を見て
”ああ、これはこういう意味だったか”と悟った話

(参考)
https://ユーツベ/aWPAHRsCU_Q?t=1
僕がたどり着いた数学の勉強の仕方…わんこら式数学の勉強法はこうやって生まれた
2020/05/30
留年繰り返して7年で大学卒業
そんな僕が挫折を繰り返してきた歴史と、たどり着いた数学の勉強の仕方について動画にしました
この勉強法がわんこら式と呼ばれるようになりました
大学の数学の専門書、解析入門1を使って
数学の勉強法について話します
<文字起こし>
0:00
今日はちょっと大学で使った
テキスト
専門書ですねたくさんあるんですけど
この解析入門1
これで僕は人生が無茶苦茶になりました

0:18
これで
何回も何回も挫折して
家に引きこもって
そして留年しまくって

15:12
はいそれで解析入門1これですねこれで僕はあの
人生はダメになりました

15:46
最初に勉強した時1年生の時
これを全部完璧に理解しようとこれを
家に引き籠って1ページ目から丁寧に丁寧に
はじめから

16:57
であの最初こんなん
最初に1年生の人が何も
わかるわけないですよ なんのためやってる こんな何の為だというか
もうさっきまでたくさん紹介したように
あの2年3年向けとかどんどん読んで やって行っていろいろと勉強し
てきたらこういうことを考える意味がわかっていくんですよ

つづく