>>791
(引用開始)
雑> 「基本変形」が、目次にないね。良いことだな
私> 君、基本変形が嫌いなの?
この質問に対する回答は無しかい?
(引用終り)

めんどくさいから、スルーした ;p)

えーと >>785より
>おサル推奨の「基本変形」が、目次にないね。良いことだな
君、基本変形が嫌いなの?
ブルバキ数学原論 代数 第2章 線型代数 には出てくる
13. 体上の行列の同値 のところ
Bij(λ)=Im+λEij という行列が出てくる
「基本変形」とは書いてないけれども
当然だろう
これ出さずにブリュア分解の説明できないし
ティッツの建物の理論の話もできない
(数学原論 リー群とリー環 3)
ちなみにブリュアもティッツもブルバキのメンバーの一人
(引用終り)

1)一般論として、ある本の著者として、例えば(行列の)「基本変形」について
 命名して、節なり章を立てて 説明すべきかどうか?
 ことの重要性や 全体の流れ 紙数の制約などから決まる
2)また、命名して、節なり章を立てて 説明すべき 事柄は
 i)重要である ii)繰返し登場する基本概念 iii)非自明な想念の飛躍を必要として特筆しておくべき
 のようなことで あるだろう
3)さて、これを上記「基本変形」についてみると
 まず 『数学原論 13. 体上の行列の同値 のところ
 Bij(λ)=Im+λEij という行列が出てくる
「基本変形」とは書いてないけれども』
 だったね。つまり、Bij(λ)=Im+λEij 程度の話であって、特段”非自明な想念の飛躍を必要として特筆しておくべき”事項ではないのでは?
 そういう判断を、ブルバキはしたってことだね
 ティッツの建物の理論や、ブリュア分解での 「基本変形」の役割をよく知らないが
 Bij(λ)=Im+λEij 程度の話であって、特段”非自明な想念の飛躍を必要として特筆しておくべき”事項ではない
 ティッツさんも、ブリュアもそう思っているのでは?
 と同様に、佐武先生も同じ考えだろう

で、私も同様に考えたよ
以上です ;p)