aを実数定数とするとき
cos^2 θ +2a sinθーa−1=0、0≦θ≦2πを満たすθの個数を求めよ


で、sinθ=tとおいてsinに統一で
sin^2 θ ー2asinθ+a=0
t^2-2at +a=0

文字定数aを分離で、

1/2 t^2 = a(t-1/2)

これが、
放物線 と t切片1/2の直線  の共有店の議論になるのまでは分かりました

この後、2つのグラフを描いて
縦軸u、横軸tのグラフを描き、
放物線 と t切片1/2の直線をたくさん描く

で、その真下に、「横軸t、縦軸θのグラフ(sinθのグラフ)」を模範解答は載せています

直後に最終回答で、「a と 解θの個数」を載せていて、「aがー1/3のとき解3個、0の時2個、1の時解1個、-1/3未満の時に解2個、-1/3より大きく0より小さい時4個、0より大きく1より小さい時に0個」となっています

ここで疑問なのが、場合分けの境界なのですが、なぜ模範解答を作った方は
a=-1/3、0,1の時を調べてみようと思ったのでしょうか?