>>196
解:
nが奇数のとき
(a, b, c)=(1/√2, -1/√2, 1),
(-1/√2, 1/√2, 1),
(1/√2, 1, -1/√2),
(-1/√2, 1, 1/√2),
(1, 1/√2, -1/√2),
(1, -1/√2, 1/√2)

a, b, cのいずれかが1, 残り2つの和が0のとき
第1式と第3式が同時に成り立つ.
3次元空間上では
(1, 1, -1), (1, -1, 1), (-1, 1, 1)
の3点を結ぶ正三角形となる.
第1式と第2式から求まる円 ( >>204 )
との交点6つが求める解となる.

nが偶数のとき
解なし

第3式より,3つの数の絶対値はすべて1以下.
第1式と第2式から求まる円は
立方体 -1≦a, b, c≦1 の外側にあり,共有点をもたない.