大学で習う数学に関する質問を扱うスレ
・質問する前に教科書や参考書を読むなりググるなりして
・質問は正確にすること、教科書で定義を確かめること
・高校生以下の質問はそれぞれのスレへ
・自作問題は禁止
・ただの計算は
http://wolframalpha.com
・数式の表記法は
http://mathmathmath.dotera.net
・質問のマルチポストは非推奨
・煽り、荒らしはスルー
※前スレ
大学学部レベル質問スレ 23単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1693982722/
大学学部レベル質問スレ 22単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1683623006/
大学学部レベル質問スレ 21単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1675998924/
大学学部レベル質問スレ 20単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1669086920/
大学学部レベル質問スレ 19単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1659623368/
大学学部レベル質問スレ 24単位目
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
2024/08/26(月) 17:27:57.95ID:WitoKfTH
133132人目の素数さん
2024/10/05(土) 19:51:16.38ID:+MJOedOP134132人目の素数さん
2024/10/05(土) 22:09:06.12ID:qxAHxNA+ 数学の本スレがありますよ?
135132人目の素数さん
2024/10/06(日) 09:44:57.10ID:cHi2ifZg136132人目の素数さん
2024/10/06(日) 12:05:54.23ID:zi7tgRcZ137132人目の素数さん
2024/10/06(日) 14:30:36.83ID:Ha8u895+ 無理数をirrational numberて
名称変更できないのかな
日本語で「無理」数とか
英語でも「非理性的な」数
有理数rational numberの方から先に
名称変更したほうがいいかな
元々は「比の値」ratio valueなんだから
ratio number / irratio number
はどうだろ
日本語だと「有比数」「無比数」とか
名称変更できないのかな
日本語で「無理」数とか
英語でも「非理性的な」数
有理数rational numberの方から先に
名称変更したほうがいいかな
元々は「比の値」ratio valueなんだから
ratio number / irratio number
はどうだろ
日本語だと「有比数」「無比数」とか
138132人目の素数さん
2024/10/07(月) 23:48:58.49ID:oyas+Xn1 ランダウ記号で O(1/N), O(1/log(N)), o(1/N), ...
で表される項はどれもN→+∞で 0 に近づくわけですが、特にそのオーダーは気にしない単に0 に近づくのを表すための記法ってありませんかね?
ちょっとした計算メモを書き散らすときに使いたいです
で表される項はどれもN→+∞で 0 に近づくわけですが、特にそのオーダーは気にしない単に0 に近づくのを表すための記法ってありませんかね?
ちょっとした計算メモを書き散らすときに使いたいです
139132人目の素数さん
2024/10/08(火) 01:07:16.09ID:SGLoo8EK o(1)
140132人目の素数さん
2024/10/08(火) 01:34:08.15ID:j6vfggyZ あ...なるほど、ありがとうございます
141132人目の素数さん
2024/10/08(火) 16:46:51.39ID:yuI/yy+o 質問にもならないような雑な質問で失礼します
四元数と固有値分解、特異値分解って何か関係あったりします?
特異値分解で多次元データを2次元平面上に無理矢理落とし込んだとき
式の形も、平面上の円形のデータも、なんとなく似てるなぁと、、、
意味不明な雑談ですな
四元数と固有値分解、特異値分解って何か関係あったりします?
特異値分解で多次元データを2次元平面上に無理矢理落とし込んだとき
式の形も、平面上の円形のデータも、なんとなく似てるなぁと、、、
意味不明な雑談ですな
142132人目の素数さん
2024/10/08(火) 17:05:05.48ID:/A+OF9lD 意味不明
143132人目の素数さん
2024/10/08(火) 17:26:22.89ID:Xj0euySZ >>141
似てるという式の形を
似てるという式の形を
144132人目の素数さん
2024/10/08(火) 19:54:57.02ID:hLO/QZlT ここでの質問が適当かどうか分かりませんが宜しくお願いします
例えばリーマン予想とかの未解決問題についてですがZFCの範疇では真偽を決定出来ない可能性って有り得るんですかね?
素人考えだとゲーテルの不完全性定理はそう主張しているように思えます
例えばリーマン予想とかの未解決問題についてですがZFCの範疇では真偽を決定出来ない可能性って有り得るんですかね?
素人考えだとゲーテルの不完全性定理はそう主張しているように思えます
145132人目の素数さん
2024/10/08(火) 20:08:45.22ID:/A+OF9lD それ大学学部レベルの質問か?
146132人目の素数さん
2024/10/08(火) 20:43:02.46ID:Xj0euySZ >>145
そじゃね?
そじゃね?
147132人目の素数さん
2024/10/08(火) 20:46:59.68ID:NgB77tkP 基礎論さんって学部でそんなに難しそうなことやってるんだ
148132人目の素数さん
2024/10/08(火) 21:49:55.10ID:th8yMWHk >>144
アリエール
アリエール
149132人目の素数さん
2024/10/08(火) 22:17:48.54ID:/A+OF9lD >>146
ならお前が答えてやれよ
ならお前が答えてやれよ
150132人目の素数さん
2024/10/09(水) 01:51:06.93ID:sc6DD1HH m > n
m次元ベクトル空間Vからn次元ベクトル空間V'への線形写像f: V → V'が全射とする
このとき、適当に基底を取れば、fの表現行列の右上のn×n行列をrank nにできますか?
m次元ベクトル空間Vからn次元ベクトル空間V'への線形写像f: V → V'が全射とする
このとき、適当に基底を取れば、fの表現行列の右上のn×n行列をrank nにできますか?
151132人目の素数さん
2024/10/09(水) 02:02:34.54ID:5jSvAZ0G a = (a1, ..., an)∈R^n or C^n
代数方程式
fa(x) = x^n + a1 x^(n-1) + ... + an = 0
の解xをひとつ取り、aを動かすと、十分小さな近傍でxはaの連続関数ですが、微分可能性 or 正則性も言えるのでしょうか?
代数方程式
fa(x) = x^n + a1 x^(n-1) + ... + an = 0
の解xをひとつ取り、aを動かすと、十分小さな近傍でxはaの連続関数ですが、微分可能性 or 正則性も言えるのでしょうか?
152132人目の素数さん
2024/10/09(水) 02:27:43.69ID:ioL5K4G1 f: R^(n + 1) → Rが、∂f/∂a1 = ... = ∂f/an = ∂f/∂x = 0でなければ、陰関数定理より、f(a1, ..., an, x) = 0となる微分可能/正則関数x = x(a1, ..., an)が存在する。
153132人目の素数さん
2024/10/09(水) 04:37:13.87ID:3Sfg+l28 >>149
アリエール
アリエール
154132人目の素数さん
2024/10/09(水) 04:39:13.99ID:3Sfg+l28 >>150
できる
できる
155132人目の素数さん
2024/10/09(水) 04:40:01.18ID:3Sfg+l28 別に全射でなくてもいい
156132人目の素数さん
2024/10/09(水) 05:00:28.83ID:8Gtlt3d+ >>155
全射は必要条件ではないかもしれんが、なんかはないとできんやろ
全射は必要条件ではないかもしれんが、なんかはないとできんやろ
157132人目の素数さん
2024/10/09(水) 05:19:08.38ID:8Gtlt3d+ 普通に必要条件じゃねーか
158132人目の素数さん
2024/10/09(水) 06:37:07.85ID:3Sfg+l28159132人目の素数さん
2024/10/09(水) 07:02:21.19ID:8Gtlt3d+ >>158
右上はまあ変だが後半何言ってるのかわからん
右上はまあ変だが後半何言ってるのかわからん
160132人目の素数さん
2024/10/09(水) 07:14:52.19ID:3Sfg+l28 >>159
k=rankAならAの行と列kずつ選んでk次正方小行列で正則なものを取れる
k=rankAならAの行と列kずつ選んでk次正方小行列で正則なものを取れる
161132人目の素数さん
2024/10/09(水) 13:16:54.63ID:nu5n5xok 早いのが取柄
162132人目の素数さん
2024/10/09(水) 16:09:07.68ID:Vht+dSoE >>116 の不等式よろしくそねがいします。
163132人目の素数さん
2024/10/09(水) 21:58:41.13ID:nu5n5xok うちのセツコが…
164132人目の素数さん
2024/10/09(水) 22:00:18.25ID:gI3mkU9y >>160
それ質問と関係なくね?
それ質問と関係なくね?
165132人目の素数さん
2024/10/09(水) 22:20:05.52ID:3Sfg+l28166132人目の素数さん
2024/10/09(水) 22:25:54.07ID:lQ1jWfc9 Vをk上のn次元ベクトル空間。
(e1, ..., en)をVの基底。
V*をVの双対空間。
B: V×V → kを非退化双線型形式。
v∈Vに対して、B(v)(w) = B(v, w)によって、V~V* (v → B(v))を定める。
V*の(e1, ..., en)に対する双対基底を、この同型によってVの元で表す方法を知りたいです。
(e1, ..., en)をVの基底。
V*をVの双対空間。
B: V×V → kを非退化双線型形式。
v∈Vに対して、B(v)(w) = B(v, w)によって、V~V* (v → B(v))を定める。
V*の(e1, ..., en)に対する双対基底を、この同型によってVの元で表す方法を知りたいです。
167132人目の素数さん
2024/10/09(水) 22:29:20.67ID:gI3mkU9y168132人目の素数さん
2024/10/09(水) 22:33:34.52ID:gI3mkU9y 正確に言うと、ここが何言ってるのか分からんから、それ以降何の話をしてるのかさっぱり分からん
>そこから敷衍してrank<nとしただけよ
>そこから敷衍してrank<nとしただけよ
169132人目の素数さん
2024/10/09(水) 22:36:39.68ID:3Sfg+l28170132人目の素数さん
2024/10/09(水) 22:37:23.46ID:aKIAabeX x = ∑ xj ej
v = ∑ vi ei
A = (B(ei, ej))
とすれば、(添字jは横ベクトル、iは縦ベクトルとして)
B(x, v) = (xj)A(vi)
だから、n個の連立方程式
(xj)A(δik) = (δik) (k=1, ..., n)
を解けばいい
v = ∑ vi ei
A = (B(ei, ej))
とすれば、(添字jは横ベクトル、iは縦ベクトルとして)
B(x, v) = (xj)A(vi)
だから、n個の連立方程式
(xj)A(δik) = (δik) (k=1, ..., n)
を解けばいい
171132人目の素数さん
2024/10/09(水) 22:40:00.97ID:3Sfg+l28172132人目の素数さん
2024/10/09(水) 22:44:44.07ID:AUl5lKap >>166
(B(ei, ej))^(-1) (ei)
(B(ei, ej))^(-1) (ei)
173132人目の素数さん
2024/10/09(水) 23:27:22.71ID:gI3mkU9y >>171
やっと分かったわ
やっと分かったわ
174132人目の素数さん
2024/10/09(水) 23:54:29.46ID:72RIGaWv RHS ≧ ∫[1/n,1] (sin(0.5pi*x))^(1/n) dx
. ≧ ∫[1/n,1] (x)^(1/n) dx
. ≧ ∫[1/n,1] x^(1/n) dx
. ≧ (n/(n+1))(1 - (1/n)^((n+1)/n))
. ≧ 1-1/n (if n≧5)
LHS ≦ 1 - (1 + log(2)))/n + (log(2)^2+log(4))/(2n^2)
RHS ≧ LHS if log(2)/n≧(log(2)^2+log(4))/(2n^2) iff n≧1/2 (2 + log(2))
D[ 1/(1+t)(1-t^(1+1/t)) ,{t,2}] from 0 to 1/4
https://ja.wolframalpha.com/input?i=D%5B+1%2F%281%2Bt%29%281-t%5E%281%2B1%2Ft%29%29+%2C%7Bt%2C2%7D%5D+from+0+to+1%2F4
D[(1-t)*(1/2)^(t),{t,2}]
https://ja.wolframalpha.com/input?i=D%5B%281-t%29*%281%2F2%29%5E%28t%29%2C%7Bt%2C2%7D%5D
log(2)/n≧(log(2)^2+log(4))/(2n^2)
https://ja.wolframalpha.com/input?i=log%282%29%2Fn%E2%89%A7%28log%282%29%5E2%2Blog%284%29%29%2F%282n%5E2%29
. ≧ ∫[1/n,1] (x)^(1/n) dx
. ≧ ∫[1/n,1] x^(1/n) dx
. ≧ (n/(n+1))(1 - (1/n)^((n+1)/n))
. ≧ 1-1/n (if n≧5)
LHS ≦ 1 - (1 + log(2)))/n + (log(2)^2+log(4))/(2n^2)
RHS ≧ LHS if log(2)/n≧(log(2)^2+log(4))/(2n^2) iff n≧1/2 (2 + log(2))
D[ 1/(1+t)(1-t^(1+1/t)) ,{t,2}] from 0 to 1/4
https://ja.wolframalpha.com/input?i=D%5B+1%2F%281%2Bt%29%281-t%5E%281%2B1%2Ft%29%29+%2C%7Bt%2C2%7D%5D+from+0+to+1%2F4
D[(1-t)*(1/2)^(t),{t,2}]
https://ja.wolframalpha.com/input?i=D%5B%281-t%29*%281%2F2%29%5E%28t%29%2C%7Bt%2C2%7D%5D
log(2)/n≧(log(2)^2+log(4))/(2n^2)
https://ja.wolframalpha.com/input?i=log%282%29%2Fn%E2%89%A7%28log%282%29%5E2%2Blog%284%29%29%2F%282n%5E2%29
175132人目の素数さん
2024/10/09(水) 23:55:00.67ID:72RIGaWv { integral_(1/2)^1 sqrt(sin(0.5 π x))dx, (1 - 1/2) sqrt(1/2)} = {0.473838, 1/(2 sqrt(2))}≈{0.473838, 0.353553}
https://ja.wolframalpha.com/input?i=%7BIntegrate%5B%28Sin%280.5*Pi*x%29%29%5E%281%2F2%29+%2C%7Bx%2C1%2F2%2C1%7D%5D%2C%281-1%2F2%29*%281%2F2%29%5E%281%2F2%29%7D
{ integral_(1/3)^1 sin(0.5 π x)^(1/3)dx, (1 - 1/3) (1/2)^(1/3)} = {0.623232, 2^(2/3)/3}≈{0.623232, 0.529134}
https://ja.wolframalpha.com/input?i=%7BIntegrate%5B%28Sin%280.5*Pi*x%29%29%5E%281%2F3%29+%2C%7Bx%2C1%2F3%2C1%7D%5D%2C%281-1%2F3%29*%281%2F2%29%5E%281%2F3%29%7D
{ integral_(1/4)^1 sin(0.5 π x)^(1/4)dx, (1 - 1/4) (1/2)^(1/4)} = {0.701476, 3/(4 2^(1/4))}≈{0.701476, 0.630672}
https://ja.wolframalpha.com/input?i=%7BIntegrate%5B%28Sin%280.5*Pi*x%29%29%5E%281%2F4%29+%2C%7Bx%2C1%2F4%2C1%7D%5D%2C%281-1%2F4%29*%281%2F2%29%5E%281%2F4%29%7D
https://ja.wolframalpha.com/input?i=%7BIntegrate%5B%28Sin%280.5*Pi*x%29%29%5E%281%2F2%29+%2C%7Bx%2C1%2F2%2C1%7D%5D%2C%281-1%2F2%29*%281%2F2%29%5E%281%2F2%29%7D
{ integral_(1/3)^1 sin(0.5 π x)^(1/3)dx, (1 - 1/3) (1/2)^(1/3)} = {0.623232, 2^(2/3)/3}≈{0.623232, 0.529134}
https://ja.wolframalpha.com/input?i=%7BIntegrate%5B%28Sin%280.5*Pi*x%29%29%5E%281%2F3%29+%2C%7Bx%2C1%2F3%2C1%7D%5D%2C%281-1%2F3%29*%281%2F2%29%5E%281%2F3%29%7D
{ integral_(1/4)^1 sin(0.5 π x)^(1/4)dx, (1 - 1/4) (1/2)^(1/4)} = {0.701476, 3/(4 2^(1/4))}≈{0.701476, 0.630672}
https://ja.wolframalpha.com/input?i=%7BIntegrate%5B%28Sin%280.5*Pi*x%29%29%5E%281%2F4%29+%2C%7Bx%2C1%2F4%2C1%7D%5D%2C%281-1%2F4%29*%281%2F2%29%5E%281%2F4%29%7D
176ぼぼ・ぶらじる
2024/10/10(木) 07:34:46.27ID:zTCWJ7Ve この本について、黒田紘敏さんという方が、ネットで公開している微積分のPDFファイルにおいて
「2変数関数の極限の部分の内容に重大な誤りを含むので注意してください」
と指摘しているのですが、どこが重大な誤りなのか教えてください。
以下の画像は私の持っているものは旧版のものですが、おそらく内容は変わっていないと思います。
https://imepic.jp/20241010/270520
「2変数関数の極限の部分の内容に重大な誤りを含むので注意してください」
と指摘しているのですが、どこが重大な誤りなのか教えてください。
以下の画像は私の持っているものは旧版のものですが、おそらく内容は変わっていないと思います。
https://imepic.jp/20241010/270520
177ぼぼ・ぶらじる
2024/10/10(木) 07:37:51.66ID:zTCWJ7Ve 書籍名を忘れました。
寺田文行・坂田ひろし 新版演習微分積分
2変数関数の極限の部分の内容に重大な誤りがありますという指摘です。
寺田文行・坂田ひろし 新版演習微分積分
2変数関数の極限の部分の内容に重大な誤りがありますという指摘です。
178132人目の素数さん
2024/10/10(木) 07:41:30.14ID:mdL+6DVt 著者に聞け
179132人目の素数さん
2024/10/10(木) 07:59:41.57ID:h0yQ5xwT 有り難うございました!
180132人目の素数さん
2024/10/10(木) 23:44:39.67ID:toN3Z668 tps://i.imgur.com/Mf5b76E.jpeg
集合と位相 鎌田正良著の画像ですが、定理3.3のΦが教科書の形に書ける理由がわかりません Map(X×Y, Z)の元はf(x,y)の形に、Map(X,Map(Y,X))の元はf(x)の形になるので、Φは
Φ(f(x,y))=g(x)みたいな形にならないのですか
集合と位相 鎌田正良著の画像ですが、定理3.3のΦが教科書の形に書ける理由がわかりません Map(X×Y, Z)の元はf(x,y)の形に、Map(X,Map(Y,X))の元はf(x)の形になるので、Φは
Φ(f(x,y))=g(x)みたいな形にならないのですか
181132人目の素数さん
2024/10/10(木) 23:51:25.72ID:d82YwLIn182132人目の素数さん
2024/10/10(木) 23:54:47.19ID:d82YwLIn ああ
Map(X,-)の元をfではなくf(x)と誤解してるのでは?
Map(X,-)の元をfではなくf(x)と誤解してるのでは?
183132人目の素数さん
2024/10/11(金) 00:02:49.70ID:h4f7PdRP f⊂(X×Y)×Z
Φ(f)⊂X×(Y×Z)
てだけ
Φ(f)⊂X×(Y×Z)
てだけ
184132人目の素数さん
2024/10/11(金) 00:05:21.33ID:QRkYfjDv185132人目の素数さん
2024/10/11(金) 00:09:08.31ID:QRkYfjDv >>183
今はその意味がわからないですが、回答ありがとうございます
今はその意味がわからないですが、回答ありがとうございます
186132人目の素数さん
2024/10/11(金) 13:37:35.87ID:h4f7PdRP187132人目の素数さん
2024/10/11(金) 14:33:58.70ID:gET3V9yU 雑な質問だけど
自分だったらリッチフローをちょっと系をいじって新しい操作付け加えて特異点を除去したら幾何化予想解決出来たよーって論文書いたら
「じゃあフィールズ賞と懸賞金やるよ」
と言われたら「俺じゃなくてリッチフローを思いついたハミルトンの貢献が本質的だバーカ」って言って辞退する?
ペレルマン自身の認識では自分は特異点を除去しただけで大した事はやってないで間違いないだろうしあの証明の仕方なら俺でも辞退しそうだけど
自分だったらリッチフローをちょっと系をいじって新しい操作付け加えて特異点を除去したら幾何化予想解決出来たよーって論文書いたら
「じゃあフィールズ賞と懸賞金やるよ」
と言われたら「俺じゃなくてリッチフローを思いついたハミルトンの貢献が本質的だバーカ」って言って辞退する?
ペレルマン自身の認識では自分は特異点を除去しただけで大した事はやってないで間違いないだろうしあの証明の仕方なら俺でも辞退しそうだけど
188132人目の素数さん
2024/10/11(金) 14:36:37.87ID:6eWWW5bF 荒らしは楽しいか
189132人目の素数さん
2024/10/11(金) 14:41:44.45ID:6eWWW5bF 141,144
190132人目の素数さん
2024/10/11(金) 18:44:54.75ID:ol06JtxT 2変数関数で連続かつ偏微分可能であるが全微分可能でない例はありますか?
もしあれば教えて下さい
もしあれば教えて下さい
191132人目の素数さん
2024/10/11(金) 18:55:02.97ID:h4f7PdRP >>190
接平面を持たないがx,yによる偏微分係数は0になるような例を作ればいいxy/(x^2+y^2)はダメかでもこんな感じなやつ
接平面を持たないがx,yによる偏微分係数は0になるような例を作ればいいxy/(x^2+y^2)はダメかでもこんな感じなやつ
192132人目の素数さん
2024/10/11(金) 19:18:20.64ID:2ggcZOSd193132人目の素数さん
2024/10/12(土) 19:12:20.36ID:BAv0tAVY >>176
黒田先生の資料p.399の内容が該当する可能性がある。
『実際,解析演習(東京大学出版会)など有名な本でも極座標変換に起因する誤答が見受けられる.例えば,既に挙げた例題 2.11 がまさにそのようなものである.これを極座標で考えると,収束して極限値 0 と間違えやすい.
そのためかいくつかの参考書や web 上のプリントにおいては,2 変数関数の極限を常に極座標変換を用いて計算しているのに,上の例題だけ急に極座標変換を用いない解答にシフトしている.常に適用できるわけではないうえに誤解を生みやすい解法を,いかにも便利で万能なもののように紹介するのは個人的にはどうかと思う.』
黒田先生の資料p.399の内容が該当する可能性がある。
『実際,解析演習(東京大学出版会)など有名な本でも極座標変換に起因する誤答が見受けられる.例えば,既に挙げた例題 2.11 がまさにそのようなものである.これを極座標で考えると,収束して極限値 0 と間違えやすい.
そのためかいくつかの参考書や web 上のプリントにおいては,2 変数関数の極限を常に極座標変換を用いて計算しているのに,上の例題だけ急に極座標変換を用いない解答にシフトしている.常に適用できるわけではないうえに誤解を生みやすい解法を,いかにも便利で万能なもののように紹介するのは個人的にはどうかと思う.』
194132人目の素数さん
2024/10/13(日) 07:13:57.91ID:/wgE0kFA 解析演習持ってないからその例題2.11がどういうものかわからんけど、単なる極限の計算ミスじゃないの?
極座標変換での判定自体は(その極限が計算できれば)いつでも使えるはず
ツイッターで見つけたやつだけど、例えばこれだとr→0でsinθ→0となるような近づけ方を考えたら0/0の不定形になって、画像のように極限0とは言えない
https://i.imgur.com/kVuvCBE.jpeg
極座標変換での判定自体は(その極限が計算できれば)いつでも使えるはず
ツイッターで見つけたやつだけど、例えばこれだとr→0でsinθ→0となるような近づけ方を考えたら0/0の不定形になって、画像のように極限0とは言えない
https://i.imgur.com/kVuvCBE.jpeg
195132人目の素数さん
2024/10/13(日) 13:24:13.20ID:FKkAemlz >>193
なんだか背理法否定オッサンと同類の匂いがする
なんだか背理法否定オッサンと同類の匂いがする
196132人目の素数さん
2024/10/13(日) 13:37:58.50ID:FKkAemlz 訂正
よく読んだらそれほどトンデモな話ではなかった
例題2.11 は俺も「はい、0に収束!」で終わりにしてただろう
よく読んだらそれほどトンデモな話ではなかった
例題2.11 は俺も「はい、0に収束!」で終わりにしてただろう
197132人目の素数さん
2024/10/13(日) 18:35:26.96ID:UpXosJKU おいす。
n個のλ項M1,…MnからMiを抽出するλ項Π_i^nが実際にMiを抽出する計算過程を学びたいんだが、どこで学べる?
n個のλ項M1,…MnからMiを抽出するλ項Π_i^nが実際にMiを抽出する計算過程を学びたいんだが、どこで学べる?
198132人目の素数さん
2024/10/13(日) 18:36:23.50ID:Mw7GITvJ だめだこりゃ
199132人目の素数さん
2024/10/13(日) 19:43:42.12ID:76wIgNQO 有界な線型写像T:V→V(Vは計量線型空間)の内積Tu・uの実部が常に0以上のとき、KerT、とImTの直交補空間、って等しくなりますか?
200132人目の素数さん
2024/10/14(月) 14:46:34.11ID:28Fpi/EX 自分で考えた問題ですがあってますかね?
【問題】
x≠0 かつ y≠0 のとき
f(x,y)=x^2 y^2 sin(1/x) sin(1/y)
x=0 または y=0 のとき
f(x,y)=0
とするとき、この関数は (0,0) で全微分可能であるが、C^1 級ではない
【問題】
x≠0 かつ y≠0 のとき
f(x,y)=x^2 y^2 sin(1/x) sin(1/y)
x=0 または y=0 のとき
f(x,y)=0
とするとき、この関数は (0,0) で全微分可能であるが、C^1 級ではない
201132人目の素数さん
2024/10/14(月) 14:59:23.62ID:1JDYOqMc >>200
オッケー
オッケー
202132人目の素数さん
2024/10/14(月) 17:28:23.48ID:j7826gPj >>199
有限次元か?
有限次元か?
203132人目の素数さん
2024/10/14(月) 17:59:48.27ID:q7shIETs >>202一応両方のパテぃーんで考えてるんですけど、とりあえずはdimV<♾でやってみてほしいっす
204132人目の素数さん
2024/10/14(月) 18:01:28.51ID:j7826gPj 有界な写像と計量線型空間は同時には使わない
205132人目の素数さん
2024/10/14(月) 18:12:20.15ID:HRi51xoL >>201
有り難うございます!
有り難うございます!
206132人目の素数さん
2024/10/14(月) 18:16:34.38ID:q7shIETs207132人目の素数さん
2024/10/14(月) 18:49:43.78ID:j7826gPj お前には無理
208132人目の素数さん
2024/10/14(月) 18:52:29.83ID:q7shIETs >>207一応、有限次元のときは自分で示せているつもりなので、無限次元の場合をお願いしますっす
209132人目の素数さん
2024/10/14(月) 18:59:16.45ID:j7826gPj 無限次元を勉強してから出直しておいで
210132人目の素数さん
2024/10/14(月) 19:09:54.15ID:q7shIETs >>209あれ?この場合は無限次元にならないってことですかね?
とりあえずアドバイスありがとうございます!!精進してきます!!
とりあえずアドバイスありがとうございます!!精進してきます!!
211132人目の素数さん
2024/10/15(火) 20:08:24.82ID:6HPvWBsz n次正定値対称行列全体の空間P上へのGL(n,R)の作用を
g・p=gp(t^g)と定めた時
(ただしt^gはgの転置行列、g∈GL(n,R)かつp∈P)
写像g・:P→Pの微分を計算したいのですが
pを通るP内の曲線で速度ベクトルがX方向のものをp^1/2・e^sX
(p^1/2は2乗してpになる正定値対称行列、s∈Rはパラメータでeは行列の指数関数)
として微分を計算しようと思ったのですが上手くいきません。
何か良い方法があるのでしょうか。
g・p=gp(t^g)と定めた時
(ただしt^gはgの転置行列、g∈GL(n,R)かつp∈P)
写像g・:P→Pの微分を計算したいのですが
pを通るP内の曲線で速度ベクトルがX方向のものをp^1/2・e^sX
(p^1/2は2乗してpになる正定値対称行列、s∈Rはパラメータでeは行列の指数関数)
として微分を計算しようと思ったのですが上手くいきません。
何か良い方法があるのでしょうか。
212132人目の素数さん
2024/10/15(火) 21:21:52.37ID:whQ9goG8 >>211
P⊂GL(n,R)なんだから
Lg:GL(n,R)→GL(n,R):p→gp
T:GL(n,R)→GL(n,R):p→t(p)(転置)
で
g=LgTLgT:GL(n,R)→GL(n,R):gt(gt(p))=gtt(p)t(g)=gpt(g)
dg=dLbdTdLgdT:M(n,R)→M(n,R)としてみたら?
P⊂GL(n,R)なんだから
Lg:GL(n,R)→GL(n,R):p→gp
T:GL(n,R)→GL(n,R):p→t(p)(転置)
で
g=LgTLgT:GL(n,R)→GL(n,R):gt(gt(p))=gtt(p)t(g)=gpt(g)
dg=dLbdTdLgdT:M(n,R)→M(n,R)としてみたら?
213132人目の素数さん
2024/10/15(火) 23:01:48.74ID:6HPvWBsz214132人目の素数さん
2024/10/21(月) 20:17:19.53ID:8n462gIQ 杉浦光夫著『解析入門I』
p.54例5で「明らか」と書いていますが、ちっとも明らかじゃないですよね。
p.54例5で「明らか」と書いていますが、ちっとも明らかじゃないですよね。
215132人目の素数さん
2024/10/21(月) 20:30:09.96ID:142S4m2K まだ杉浦読んでるのかwww
216132人目の素数さん
2024/10/21(月) 21:37:26.92ID:kaxvM8ZI なんとなく確認したら明らかに明らかだった
217132人目の素数さん
2024/10/21(月) 23:44:06.86ID:XmGJyFVl218132人目の素数さん
2024/10/21(月) 23:45:36.27ID:142S4m2K 10年勉強しても微積分
219132人目の素数さん
2024/10/22(火) 03:42:28.95ID:LE8BCMF1 >>216
定理6.2系を使うためには、 x_n → a となる B の検任意の点列に対して、 lim f(x_n) が存在することを示さなければなりません。
ところが、例5では、有界で単調な数列 (x_n) に対してのみ、 lim f(x_n) が存在することを確かめればよいということを言っています。
これには明らかにギャップがあります。
定理6.2系を使うためには、 x_n → a となる B の検任意の点列に対して、 lim f(x_n) が存在することを示さなければなりません。
ところが、例5では、有界で単調な数列 (x_n) に対してのみ、 lim f(x_n) が存在することを確かめればよいということを言っています。
これには明らかにギャップがあります。
220132人目の素数さん
2024/10/22(火) 03:43:23.12ID:LE8BCMF1221132人目の素数さん
2024/10/22(火) 03:50:15.68ID:LE8BCMF1 例5はわざわざ数列など使わずに直接証明すれば簡単です。
杉浦光夫さんって変わっていますよね。
杉浦光夫さんって変わっていますよね。
222132人目の素数さん
2024/10/22(火) 04:03:36.47ID:LE8BCMF1 杉浦さんは明らかに勘違いしていますよね。
223132人目の素数さん
2024/10/22(火) 04:10:00.86ID:LE8BCMF1 例5は以下のような話です:
f を [a, b] で定義された単調関数とする。
c ∈ [a, b] とする。
lim _{x → c±0} f(x) が存在する。
例えば、 lim _{x → c-0} f(x) の場合、 B =[a,c) です。
f を [a, b] で定義された単調関数とする。
c ∈ [a, b] とする。
lim _{x → c±0} f(x) が存在する。
例えば、 lim _{x → c-0} f(x) の場合、 B =[a,c) です。
224132人目の素数さん
2024/10/22(火) 04:12:50.15ID:LE8BCMF1 定理6.2系を使うためには、 [a, c) 上の任意の数列 (x_n) に対して、 (f(x_n)) が収束することを示さなければなりません。
ですが、杉浦光夫さんは [a, c) 上の単調な数列 (x_n) に対してのみ、 (f(x_n)) が収束することを確かめればよいと勘違いしています。
ですが、杉浦光夫さんは [a, c) 上の単調な数列 (x_n) に対してのみ、 (f(x_n)) が収束することを確かめればよいと勘違いしています。
225132人目の素数さん
2024/10/22(火) 07:00:40.42ID:1Y/ZsDFc >>224
下がはじけないけとないけど、上が成り立つ例を構成せよ
下がはじけないけとないけど、上が成り立つ例を構成せよ
226132人目の素数さん
2024/10/22(火) 07:04:42.02ID:1Y/ZsDFc227132人目の素数さん
2024/10/22(火) 07:10:47.10ID:EBzRvqX7 行列とは
・線型空間の元 a11*e11+…a1n*ein+…∔am1*em1+…∔amn*emn である
aijは数体の元(スカラー) eijは線形空間の基底(ベクトル)
・元同士の掛け算が可能 (a*f)(b*g)=(ab)(fg)
a,bは数体の元 f,gは基底
基底の積は
eij ekl
=0 (j≠kのとき)
=eil (j=kのとき)
と定義する
基底の集合は一般に群にならない
・線型空間の元 a11*e11+…a1n*ein+…∔am1*em1+…∔amn*emn である
aijは数体の元(スカラー) eijは線形空間の基底(ベクトル)
・元同士の掛け算が可能 (a*f)(b*g)=(ab)(fg)
a,bは数体の元 f,gは基底
基底の積は
eij ekl
=0 (j≠kのとき)
=eil (j=kのとき)
と定義する
基底の集合は一般に群にならない
228132人目の素数さん
2024/10/22(火) 07:54:43.05ID:OZGbmD2j >>224
limxn=limsupxn=liminfxn
limxn=limsupxn=liminfxn
229132人目の素数さん
2024/10/22(火) 09:39:00.47ID:LE8BCMF1230132人目の素数さん
2024/10/22(火) 09:40:29.62ID:LE8BCMF1231132人目の素数さん
2024/10/22(火) 10:00:42.44ID:HXfJETSf 数学セミナー10月号
エレガントな解答をもとむ解答編の2問目の解説内に
集合A,B,C⊂Xに対して
(A△C)△(B△C)=A△B
が成り立つとありますが、成り立ちませんよね?
△は対称差で、A△B=(A∪B)\(A∩B)です
エレガントな解答をもとむ解答編の2問目の解説内に
集合A,B,C⊂Xに対して
(A△C)△(B△C)=A△B
が成り立つとありますが、成り立ちませんよね?
△は対称差で、A△B=(A∪B)\(A∩B)です
232132人目の素数さん
2024/10/22(火) 10:05:53.53ID:OZGbmD2j >>230
それ聞かれてるんじゃないけど
それ聞かれてるんじゃないけど
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