大学で習う数学に関する質問を扱うスレ
・質問する前に教科書や参考書を読むなりググるなりして
・質問は正確にすること、教科書で定義を確かめること
・高校生以下の質問はそれぞれのスレへ
・自作問題は禁止
・ただの計算は
http://wolframalpha.com
・数式の表記法は
http://mathmathmath.dotera.net
・質問のマルチポストは非推奨
・煽り、荒らしはスルー
※前スレ
大学学部レベル質問スレ 23単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1693982722/
大学学部レベル質問スレ 22単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1683623006/
大学学部レベル質問スレ 21単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1675998924/
大学学部レベル質問スレ 20単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1669086920/
大学学部レベル質問スレ 19単位目
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1659623368/
大学学部レベル質問スレ 24単位目
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2024/08/26(月) 17:27:57.95ID:WitoKfTH
263132人目の素数さん
2024/10/24(木) 13:26:14.01ID:Fixxv3yS 単体複体を作る前のチェインをただの形式和で定義するか単体の向きという意味を持たせて和をとるかでモノが変わると思ってるの?
264132人目の素数さん
2024/10/24(木) 14:01:11.59ID:Qo0otAiH 著者をdisってるのに(苦笑)
>人間性的にはまともだな
>人間性的にはまともだな
265132人目の素数さん
2024/10/24(木) 15:50:14.59ID:XYVZtT6V >>264
自演だから気にしないで下さい。
自演だから気にしないで下さい。
266132人目の素数さん
2024/10/24(木) 15:50:56.04ID:XYVZtT6V267132人目の素数さん
2024/10/24(木) 16:17:16.86ID:Qo0otAiH 馬鹿アスペは自演はしないよ
268132人目の素数さん
2024/10/24(木) 18:02:35.72ID:zjXBRRSL >>262
本当かなぁ
本当かなぁ
269132人目の素数さん
2024/10/24(木) 22:23:36.92ID:rZ0fN0wi 杉浦光夫著『解析入門I』
p.60 命題6.9(2)の証明に重大な誤りを発見しました。
命題6.9(2) lim_{x → a} f(x) = +∞, g(x) ≧ c > 0 ならば、 lim_{x → a} f(x) * g(x) = +∞.
証明 任意の M ∈ R に対し、 f(x) > M/c (∀x ∈ U(a, δ) ∩ D) となる δ > 0 がある。このとき f(x) * g(x) > M (∀x ∈ U(a, δ) ∩ D) となる。
p.60 命題6.9(2)の証明に重大な誤りを発見しました。
命題6.9(2) lim_{x → a} f(x) = +∞, g(x) ≧ c > 0 ならば、 lim_{x → a} f(x) * g(x) = +∞.
証明 任意の M ∈ R に対し、 f(x) > M/c (∀x ∈ U(a, δ) ∩ D) となる δ > 0 がある。このとき f(x) * g(x) > M (∀x ∈ U(a, δ) ∩ D) となる。
270132人目の素数さん
2024/10/24(木) 22:29:16.47ID:fPMQorwk >>269
?
?
271132人目の素数さん
2024/10/24(木) 22:36:39.56ID:rZ0fN0wi D := {x ∈ R : x > 0} とする。
a := 0 ∈ 「D の閉包」である。
f : D ∋ x → 1/x - 1 ∈ R とする。
lim_{x → a} f(x) = +∞ である。
M := -1 とする。
g : D ∋ x → 6 ∈ R とする。
c := 2 とする。
g(x) ≧ 2 > 0 である。
δ := 2 とする。
f(x) > M/c (∀x ∈ U(a, δ) ∩ D = (0, 2)) が成り立つ。
ところが f(x) * g(x) > M (∀x ∈ U(a, δ) ∩ D = (0, 2)) は明らかに成り立たない。
(f(3/2) * g(3/2) = (2/3 - 1 ) * 6 = 4 - 6 = -2 < -1 = M である。)
a := 0 ∈ 「D の閉包」である。
f : D ∋ x → 1/x - 1 ∈ R とする。
lim_{x → a} f(x) = +∞ である。
M := -1 とする。
g : D ∋ x → 6 ∈ R とする。
c := 2 とする。
g(x) ≧ 2 > 0 である。
δ := 2 とする。
f(x) > M/c (∀x ∈ U(a, δ) ∩ D = (0, 2)) が成り立つ。
ところが f(x) * g(x) > M (∀x ∈ U(a, δ) ∩ D = (0, 2)) は明らかに成り立たない。
(f(3/2) * g(3/2) = (2/3 - 1 ) * 6 = 4 - 6 = -2 < -1 = M である。)
272132人目の素数さん
2024/10/24(木) 22:39:01.26ID:rZ0fN0wi この証明などは、粗雑な思考があらわになっているのではないでしょうか?
比較して、小平邦彦さんなどは緻密な思考の持ち主だと感じます。
比較して、小平邦彦さんなどは緻密な思考の持ち主だと感じます。
273132人目の素数さん
2024/10/24(木) 22:52:24.47ID:rZ0fN0wi 小平邦彦さん、斎藤毅さんの微分積分の本のほうが杉浦光夫さんの本よりも品質がはるかに高いです。
274132人目の素数さん
2024/10/24(木) 22:57:23.91ID:rZ0fN0wi 色々書いてあって役立つこともあるが、よく見ると粗の目立つ百科事典といった感じでしょうか。
275132人目の素数さん
2024/10/24(木) 23:14:45.86ID:jxLuJ3+w276132人目の素数さん
2024/10/25(金) 00:09:49.07ID:uvuni2Uj >>271
ようは任意の M ∈ Rと書かずに任意の M>0と書けば良かったと。でも+∞の話してるからそのくらい補って当たり前では。
ようは任意の M ∈ Rと書かずに任意の M>0と書けば良かったと。でも+∞の話してるからそのくらい補って当たり前では。
277132人目の素数さん
2024/10/25(金) 00:39:06.99ID:BHkhle3b278132人目の素数さん
2024/10/25(金) 00:45:26.58ID:BHkhle3b ああそうかM>0でないとダメか
でもどうでもよさげ
でもどうでもよさげ
279132人目の素数さん
2024/10/25(金) 00:49:41.59ID:BHkhle3b ダメなのは同じδだからだけど
狭くすれば正のMに取り直せるから
別にどうでも良さげ
狭くすれば正のMに取り直せるから
別にどうでも良さげ
280132人目の素数さん
2024/10/25(金) 10:48:33.77ID:aBUJTuvT >250
ありがとうございます。感謝。
和書もお願いします。
ありがとうございます。感謝。
和書もお願いします。
281132人目の素数さん
2024/10/25(金) 11:28:02.62ID:hEuK6NWV >ユニタリ群U(3)のHaar測度って具体的にどうなるか教えてください。
>具体的に書いてある文献の情報でもありがたいです。
>ググっても出てこなくて…。難しいのでしょうか?
>具体的に書いてある文献の情報でもありがたいです。
>ググっても出てこなくて…。難しいのでしょうか?
283132人目の素数さん
2024/10/25(金) 13:17:01.39ID:3Dd3CWJY 多項式で定義された二つの曲線の交点を求める一般的な方法ってありますか?
グラフを描いて目視で見つける意外に思いつきません
代数幾何とかでなんか手法ないんでしょうか
グラフを描いて目視で見つける意外に思いつきません
代数幾何とかでなんか手法ないんでしょうか
284132人目の素数さん
2024/10/25(金) 13:32:03.68ID:05OmaUvy 教科書の演習問題を解かずに本文を重箱の隅をつつくようにしか読めない馬鹿は、身の丈に合わない当座必要の無いような質問を投下する。
質問者が誠実でないのがこのスレの弱点だ。雑な質問しかない。
質問者が誠実でないのがこのスレの弱点だ。雑な質問しかない。
285132人目の素数さん
2024/10/25(金) 13:57:27.30ID:hEuK6NWV 釣り餌だろ
286132人目の素数さん
2024/10/25(金) 15:05:19.37ID:DRWWbwjM 複素係数なら Bezout の定理で deg f × deg g 個の共有点がある。
実係数なら f(x,y) と g(x,y) のℝ(y) 係数での終結式 h(x,y) ∈ℝ(y)[x] を求める。
h(x,y) = p(x,y)/q(x,y)∈ℝ[x,y] 互いに素である規約多項式 p,q をとる。
p(x,y) が 1 でなければ h(x,y) の p(x,y) の多項式の零点はすべて f(x) と g(x) の零点
そうでないなら f(x,y) と g(x,y) の共有零点は q(x,y) の零点でなければならないが、q∈ℝ[y] だから q(y) = 0 の解 β₁ ,β₂…をとって f(x,βₖ) と g(x,βₖ) が互いに素であるかどうか検査すればよい。
実係数なら f(x,y) と g(x,y) のℝ(y) 係数での終結式 h(x,y) ∈ℝ(y)[x] を求める。
h(x,y) = p(x,y)/q(x,y)∈ℝ[x,y] 互いに素である規約多項式 p,q をとる。
p(x,y) が 1 でなければ h(x,y) の p(x,y) の多項式の零点はすべて f(x) と g(x) の零点
そうでないなら f(x,y) と g(x,y) の共有零点は q(x,y) の零点でなければならないが、q∈ℝ[y] だから q(y) = 0 の解 β₁ ,β₂…をとって f(x,βₖ) と g(x,βₖ) が互いに素であるかどうか検査すればよい。
287132人目の素数さん
2024/10/25(金) 16:50:14.40ID:hEuK6NWV 多変数連立方程式の解法
小林英恒 著 · 1986
小林英恒 著 · 1986
288132人目の素数さん
2024/10/25(金) 19:01:17.44ID:OBgGuQpj V を有限次元ベクトル空間とする。
dim V > 1 とする。
L(V) を V 上の線形写像からなるベクトル空間とする。
φ : L(V) → R を以下の性質をもつ線形写像とする。
φ(S * T) = φ(S) * φ(T) for all S, T ∈ L(V)
このとき、 φ = 0 であることを証明せよ。
dim V > 1 とする。
L(V) を V 上の線形写像からなるベクトル空間とする。
φ : L(V) → R を以下の性質をもつ線形写像とする。
φ(S * T) = φ(S) * φ(T) for all S, T ∈ L(V)
このとき、 φ = 0 であることを証明せよ。
289132人目の素数さん
2024/10/25(金) 19:17:54.15ID:BHkhle3b290132人目の素数さん
2024/10/26(土) 04:50:45.27ID:A1j7nYpL eₖ = (δₖᵢδₖⱼ)ᵢⱼ とすれば eₖeₗ = δₖₗeₖ であるから φ(eₖ) は 係数体の idempotent であるから φ(eₖ) = 0,1
φ(e₁)=0 のとき V = Ve₁V より φ(A) = 0 (∀A)
φ(e₁)=1 とすれば 0 = φ(e₁*e₂) = φ(e₁)*φ(e₂) = φ(e₂) より φ(e₂) = 0 であり V = Ve₂V より φ(A) = 0 (∀A)
φ(e₁)=0 のとき V = Ve₁V より φ(A) = 0 (∀A)
φ(e₁)=1 とすれば 0 = φ(e₁*e₂) = φ(e₁)*φ(e₂) = φ(e₂) より φ(e₂) = 0 であり V = Ve₂V より φ(A) = 0 (∀A)
291132人目の素数さん
2024/10/26(土) 06:53:29.99ID:WAWq2Rla dim V>1からゼロ因子が存在することを使ってかっこよく書けないかな
292132人目の素数さん
2024/10/26(土) 08:34:42.88ID:u7/+tkcS *演算子
φ(S * T) = φ(S) * φ(T)
φ(S * T) = φ(S) * φ(T)
293132人目の素数さん
2024/10/26(土) 10:10:27.12ID:n75xfqM/ φ=det
294132人目の素数さん
2024/10/26(土) 11:14:15.41ID:u7/+tkcS dimV=∞
295132人目の素数さん
2024/10/26(土) 16:42:54.34ID:n75xfqM/ >>288
>V を有限次元ベクトル空間とする。
>V を有限次元ベクトル空間とする。
296132人目の素数さん
2024/10/26(土) 18:15:29.17ID:u7/+tkcS >>293
なぜ?
なぜ?
297132人目の素数さん
2024/10/26(土) 19:01:02.75ID:9Z00Mws/ (+) は部分空間の直和を表す記号とする。
φ ∈ L(V, R) かつ φ ≠ 0 とする。
u ∈ V は null φ の元ではないとする。
V = null φ (+) {a * u : a ∈ R} が成り立つ:
証明:
v ∈ V とする。
φ(v) = a * φ(u) と書ける。
φ(v) - a * φ(u) = φ(v - a * u) = 0 であるから、 v - a * u ∈ null φ である。
v = (v - a * u) + (a * u) ∈ null φ + {a * u : a ∈ R} である。
v ∈ null φ ∩ {a * u : a ∈ R} とする。
v = a * u と書ける。
0 = φ(v) = a * φ(u) であるから、 a = 0 でなければならない。
ゆえに、 v = 0 である。
以上より、 V = null φ (+) {a * u : a ∈ R} である。
証明終
φ ∈ L(V, R) かつ φ ≠ 0 とする。
u ∈ V は null φ の元ではないとする。
V = null φ (+) {a * u : a ∈ R} が成り立つ:
証明:
v ∈ V とする。
φ(v) = a * φ(u) と書ける。
φ(v) - a * φ(u) = φ(v - a * u) = 0 であるから、 v - a * u ∈ null φ である。
v = (v - a * u) + (a * u) ∈ null φ + {a * u : a ∈ R} である。
v ∈ null φ ∩ {a * u : a ∈ R} とする。
v = a * u と書ける。
0 = φ(v) = a * φ(u) であるから、 a = 0 でなければならない。
ゆえに、 v = 0 である。
以上より、 V = null φ (+) {a * u : a ∈ R} である。
証明終
298132人目の素数さん
2024/10/26(土) 19:14:15.32ID:9Z00Mws/ テスト
299132人目の素数さん
2024/10/26(土) 19:15:12.22ID:9Z00Mws/ L(V) の部分空間 E はすべての F ∈ E とすべての T ∈ L(V) に対して、 T * F ∈ E かつ F * T ∈ E であるとき、両側イデアルであると呼ばれる。
V を有限次元ベクトル空間とする。
L(V) の両側イデアルは {0} と L(V) に限る:
V を有限次元ベクトル空間とする。
L(V) の両側イデアルは {0} と L(V) に限る:
300132人目の素数さん
2024/10/26(土) 19:15:50.77ID:9Z00Mws/ 証明:
n := dim V とする。
E ≠ {0} とする。
S ∈ E - {0} とする。
S ≠ 0 だから、 S(u_1) ≠ 0 を満たす u_1 ∈ V が存在する。
v_1 := S(u_1) とおく。
u_1, u_2, …, u_n および v_1, v_2, …, v_n をそれぞれ V の基底とする。
n := dim V とする。
E ≠ {0} とする。
S ∈ E - {0} とする。
S ≠ 0 だから、 S(u_1) ≠ 0 を満たす u_1 ∈ V が存在する。
v_1 := S(u_1) とおく。
u_1, u_2, …, u_n および v_1, v_2, …, v_n をそれぞれ V の基底とする。
301132人目の素数さん
2024/10/26(土) 19:16:49.33ID:9Z00Mws/ 各 i ∈ {1, 2, …, n} に対し、 R_i を u_i を u_1 に写し、 u_j (j ≠ i) を 0 に写す L(V) の元とする。
各 i ∈ {1, 2, …, n} に対し、 L_i を v_1 を u_i に写し、 v_j (j ≠ 1) を 0 に写す L(V) の元とする。
各 i ∈ {1, 2, …, n} に対し、 L_i を v_1 を u_i に写し、 v_j (j ≠ 1) を 0 に写す L(V) の元とする。
302132人目の素数さん
2024/10/26(土) 19:17:09.69ID:9Z00Mws/ 各 i ∈ {1, 2, …, n} に対し、 (L_1 * S * R_1 + L_2 * S * R_2 + … + L_n * S * R_n)(u_i) = u_i であるから、 L_1 * S * R_1 + L_2 * S * R_2 + … + L_n * S * R_n = I である。
303132人目の素数さん
2024/10/26(土) 19:17:25.79ID:9Z00Mws/ L_1 * S * R_1 + L_2 * S * R_2 + … + L_n * S * R_n ∈ E であるから、 I ∈ E である。
ゆえに、すべての L(V) の元 T に対し、 T = T * I ∈ E である。
よって、 L(V) = E である。
証明終
ゆえに、すべての L(V) の元 T に対し、 T = T * I ∈ E である。
よって、 L(V) = E である。
証明終
304132人目の素数さん
2024/10/26(土) 19:18:06.74ID:9Z00Mws/ L_1 * S * R_1 + L_2 * S * R_2 + … + L_n * S * R_n ∈ E であるから、 I ∈ E である。
ゆえに、すべての L(V) の元 T に対し、 T = T * I ∈ E である。
よって、 L(V) = E である。
証明終
ゆえに、すべての L(V) の元 T に対し、 T = T * I ∈ E である。
よって、 L(V) = E である。
証明終
305132人目の素数さん
2024/10/26(土) 19:19:09.72ID:9Z00Mws/ F を null φ の任意の元とする。
T を L(V) の任意の元とする。
φ(F * T) = φ(F) * φ(T) = 0
φ(T * F) = φ(T) * φ(F) = 0
であるから、 F * T ∈ null φ かつ T * F ∈ null φ である。
したがって、 null φ は L(V) の両側イデアルである。
上で述べたことより、 null φ = {0} or null φ = L(V) である。
V の基底を v_1, v_2, …, v_n とする。 dim V > 1 だから、 n ≧ 2 である。
S を v_1 を v_2 に写し、 v_i (i ≠ 1) を 0 に写す L(V) の元とする。
T を L(V) の任意の元とする。
φ(F * T) = φ(F) * φ(T) = 0
φ(T * F) = φ(T) * φ(F) = 0
であるから、 F * T ∈ null φ かつ T * F ∈ null φ である。
したがって、 null φ は L(V) の両側イデアルである。
上で述べたことより、 null φ = {0} or null φ = L(V) である。
V の基底を v_1, v_2, …, v_n とする。 dim V > 1 だから、 n ≧ 2 である。
S を v_1 を v_2 に写し、 v_i (i ≠ 1) を 0 に写す L(V) の元とする。
306132人目の素数さん
2024/10/26(土) 19:19:23.67ID:9Z00Mws/ I, S は L(V) の一次独立な列である:
証明:
a * I + b * S = 0 とする。
a * v_1 + b * v_2 = a * v_1 + b * S(v_1) = (a * I + b * S)(v_1) = 0(v_1) = 0 であるから、
a = b = 0 でなければならない。
証明終
null φ = {0} と仮定する。
I ∉ null φ = {0} である。
上で述べたことより、 L(V) = null φ (+) {a * u : a ∈ R} = {a * u : a ∈ R} である。
よって、 dim L(V) = 1 である。
L(V) には長さ 2 の一次独立な元の列があるから、これは矛盾である。
したがって、 null φ = L(V)
証明:
a * I + b * S = 0 とする。
a * v_1 + b * v_2 = a * v_1 + b * S(v_1) = (a * I + b * S)(v_1) = 0(v_1) = 0 であるから、
a = b = 0 でなければならない。
証明終
null φ = {0} と仮定する。
I ∉ null φ = {0} である。
上で述べたことより、 L(V) = null φ (+) {a * u : a ∈ R} = {a * u : a ∈ R} である。
よって、 dim L(V) = 1 である。
L(V) には長さ 2 の一次独立な元の列があるから、これは矛盾である。
したがって、 null φ = L(V)
307132人目の素数さん
2024/10/26(土) 19:21:35.88ID:9Z00Mws/ dim L(V) = dim V * dim V ですが、この問題が載っている本では、この問題以後に証明されるため、使いませんでした。
308132人目の素数さん
2024/10/26(土) 22:54:10.95ID:n75xfqM/309132人目の素数さん
2024/10/26(土) 22:56:58.10ID:n75xfqM/310132人目の素数さん
2024/10/26(土) 23:18:39.76ID:WAWq2Rla 2次元以上の行列式は0だった!?
311132人目の素数さん
2024/10/27(日) 00:00:12.23ID:AhQpMSGR >>308
そもそも行列式は多重線形であって線形ではない
そもそも行列式は多重線形であって線形ではない
312132人目の素数さん
2024/10/27(日) 00:23:51.49ID:EbWCQc6I やっぱり自演をしていたか
313132人目の素数さん
2024/10/27(日) 00:30:19.42ID:87R9rLwt みたいね
314132人目の素数さん
2024/10/27(日) 00:32:47.33ID:KkbwwIvn 病気は治そう
315132人目の素数さん
2024/10/27(日) 00:33:04.39ID:6A9938yt 「多重な線形だから線形写像」って思ってるんだろな
316132人目の素数さん
2024/10/27(日) 00:42:05.65ID:KkbwwIvn 数学板ならぬアスペ板
317132人目の素数さん
2024/10/27(日) 11:52:53.59ID:i29IcXxg テスト2
318132人目の素数さん
2024/10/27(日) 12:41:42.62ID:kUJmdG6/ 俺もテスト
急にかけなくなった
急にかけなくなった
319132人目の素数さん
2024/10/28(月) 00:28:35.04ID:tpYZmMob たびたび同じパターンの自演が発覚しちゃってるね
320132人目の素数さん
2024/10/28(月) 08:21:07.16ID:4acIWq/U ここは数人しかいないからな
321132人目の素数さん
2024/10/28(月) 09:15:31.65ID:WeCNZZv1 1人だろ
322132人目の素数さん
2024/10/29(火) 10:41:48.12ID:hXAp0T/i 試行の独立について以下の理解に間違いはないでしょうか?
T1, T2を2つの試行とする。
T1の結果起こる任意の事象AとT2の結果起こる任意の事象Bは独立である。
T1, T2を2つの試行とする。
T1の結果起こる任意の事象AとT2の結果起こる任意の事象Bは独立である。
323132人目の素数さん
2024/10/29(火) 11:17:47.32ID:bF0+gloI 試行とか試行の独立なんて言葉を使った記憶がないから定義からわからん
324132人目の素数さん
2024/10/29(火) 11:48:16.14ID:/GO5r+8C 確率変数X,Yが独立とは、P(X∈A,Y∈B)=P(X∈A)P(Y∈B),任意のA,B∈Fに対して。
325132人目の素数さん
2024/10/29(火) 16:48:49.76ID:hXAp0T/i326132人目の素数さん
2024/10/29(火) 16:55:34.96ID:HQNcjDRa それ高校レベルじゃね
327132人目の素数さん
2024/10/29(火) 17:39:24.78ID:/GO5r+8C >>325
確率論勉強した?
確率論勉強した?
328132人目の素数さん
2024/10/29(火) 19:02:17.90ID:/GO5r+8C 勉強しないで定義を聞くのは如何なものかな
329132人目の素数さん
2024/10/30(水) 11:03:35.77ID:TN12l9d8 Griffiths-Harrisのp. 35、ドルボーコホモロジーによるミッタクレフラー問題の解でわからないところがあります。
問題は以下です。
Sはリーマン面(コンパクトとは限らない)
Sの点の離散集合{p_n}と、各p_nにおける主要部を与える。
この時、S全体で定義された有理型関数で、p_nにおける主要部が上記で与えたものと一致し、p_n以外の点では正則なものが存在するか。
以下が、コホモロジーによる解説です。
{U_a}をSの開被覆で、各U_aは高々ひとつのp_nしか含まないものとする。
f_aをU_a上の有理型関数で、p_nでの主要部が上記のもので、p_n以外では正則とする。
ρ_aを、p_n∈U_aのある近傍で1、U_a内にコンパクトな台をもつC^∞関数とする。
このとき、
φ = Σ ∂∼(ρ_a f_a)
はS上のC^∞(0, 1)閉形式。(p_nのある近傍ではφ≡0)
(※ ∂∼は、(p, q)形式を(p, q+1)形式へ送る微分作用素。∂∼ = π(p, q+1)・d)
質問:
f_aはp_nに極をもつのに、なぜφがS上で定義されるのかが分かりません。
問題は以下です。
Sはリーマン面(コンパクトとは限らない)
Sの点の離散集合{p_n}と、各p_nにおける主要部を与える。
この時、S全体で定義された有理型関数で、p_nにおける主要部が上記で与えたものと一致し、p_n以外の点では正則なものが存在するか。
以下が、コホモロジーによる解説です。
{U_a}をSの開被覆で、各U_aは高々ひとつのp_nしか含まないものとする。
f_aをU_a上の有理型関数で、p_nでの主要部が上記のもので、p_n以外では正則とする。
ρ_aを、p_n∈U_aのある近傍で1、U_a内にコンパクトな台をもつC^∞関数とする。
このとき、
φ = Σ ∂∼(ρ_a f_a)
はS上のC^∞(0, 1)閉形式。(p_nのある近傍ではφ≡0)
(※ ∂∼は、(p, q)形式を(p, q+1)形式へ送る微分作用素。∂∼ = π(p, q+1)・d)
質問:
f_aはp_nに極をもつのに、なぜφがS上で定義されるのかが分かりません。
330132人目の素数さん
2024/10/30(水) 11:10:22.70ID:1umvrk3j またお前か
331132人目の素数さん
2024/10/30(水) 11:11:57.61ID:wDPQYAof >>329
馬鹿乙
馬鹿乙
332132人目の素数さん
2024/10/30(水) 11:18:27.91ID:jNmeQjm0 >>329
数学やめろアスペ
数学やめろアスペ
333132人目の素数さん
2024/10/30(水) 11:24:01.81ID:s/UT8Vkg >>329
これはひどい
これはひどい
334132人目の素数さん
2024/10/30(水) 12:20:44.91ID:IqW7Pn/f >>329
有理型微分では?
有理型微分では?
335132人目の素数さん
2024/10/30(水) 12:48:39.10ID:JiYh9XbF >>329
これ、U_a上の切断として考えるべきは、f_aではなく、f_a - (与えられた主要部)だね。
g_a = ρ_a (f_a - (U_a内の主要部))
とおくと、∂∼(g_a)はC^∞(0, 1)閉形式。
もし、φ = Σ ∂∼(g_a)がC^∞(0, 1)完全形式なら、あるC^∞関数ηが存在して、∂η = φ。
η - Σ f_aが求めるべき有理型関数。
これ、U_a上の切断として考えるべきは、f_aではなく、f_a - (与えられた主要部)だね。
g_a = ρ_a (f_a - (U_a内の主要部))
とおくと、∂∼(g_a)はC^∞(0, 1)閉形式。
もし、φ = Σ ∂∼(g_a)がC^∞(0, 1)完全形式なら、あるC^∞関数ηが存在して、∂η = φ。
η - Σ f_aが求めるべき有理型関数。
336132人目の素数さん
2024/10/30(水) 15:48:09.75ID:adNUW7lu 自演乙
自演乙
自演乙
自演乙
自演乙
337132人目の素数さん
2024/11/01(金) 14:10:56.19ID:dOfnUiP3 全ての平面代数曲線は、ある滑らかな空間代数曲線のxy平面への射影ですか?
338132人目の素数さん
2024/11/01(金) 14:25:01.13ID:jsO7W2Ns C係数なら
HartshornかなんかでP³へ埋め込み可能ってのは見たことある
HartshornかなんかでP³へ埋め込み可能ってのは見たことある
339132人目の素数さん
2024/11/01(金) 14:45:31.95ID:jsO7W2Ns Hartshorn の ch 4 sc 3 が
3 Embeddings in Projective Space
In this section we study embeddings of a curve in projective space. We will show that any curve can be embedded in P 3 . Furthermore, any curve can be mapped birationally into P 2 in such a way that the image has at most nodes as singularities.
だって
3 Embeddings in Projective Space
In this section we study embeddings of a curve in projective space. We will show that any curve can be embedded in P 3 . Furthermore, any curve can be mapped birationally into P 2 in such a way that the image has at most nodes as singularities.
だって
340132人目の素数さん
2024/11/01(金) 21:39:29.37ID:BGEI520x >>337
そういう定理は見たことがありません
そういう定理は見たことがありません
341132人目の素数さん
2024/11/01(金) 21:49:06.40ID:5xN/ns30 https://imonar.com/mb12s65.png
この定数変化法ってなんや?未定係数法とは違うん?
この定数変化法ってなんや?未定係数法とは違うん?
342132人目の素数さん
2024/11/01(金) 21:56:34.43ID:vzJTomSQ 電気通信大生乙
343132人目の素数さん
2024/11/01(金) 21:59:10.82ID:5xN/ns30 >>342
?上にtactのURLあるやろ?
?上にtactのURLあるやろ?
344132人目の素数さん
2024/11/01(金) 22:02:33.83ID:vzJTomSQ 東海大学か
345132人目の素数さん
2024/11/01(金) 22:05:12.57ID:5xN/ns30 >>東海大学機構だな
346132人目の素数さん
2024/11/01(金) 22:06:37.80ID:vzJTomSQ 小田急線の秦野の手前だろ
347132人目の素数さん
2024/11/01(金) 22:09:20.26ID:5xN/ns30 >>346
ちな東海大学は全く関係ないw
ちな東海大学は全く関係ないw
348132人目の素数さん
2024/11/01(金) 22:10:36.41ID:vzJTomSQ 名古屋の東海か、この海老フリャーどえりゃーうまいのう
349132人目の素数さん
2024/11/01(金) 22:11:29.69ID:vzJTomSQ 名大名誉教授がいるから、そいつに聞け
350132人目の素数さん
2024/11/01(金) 22:12:51.47ID:5xN/ns30 >>349
このスレにいるん!?
このスレにいるん!?
351132人目の素数さん
2024/11/01(金) 22:14:50.13ID:5xN/ns30 >>342
こういう突っかかりがいるていうのだけで勉強した甲斐があったわw
こういう突っかかりがいるていうのだけで勉強した甲斐があったわw
352132人目の素数さん
2024/11/01(金) 22:19:30.74ID:vzJTomSQ >>350
ときどきレスしてる
ときどきレスしてる
353132人目の素数さん
2024/11/01(金) 22:19:50.73ID:vzJTomSQ >>351
よかったな
よかったな
354132人目の素数さん
2024/11/01(金) 22:47:21.14ID:gborUNtR >>341
定数で求めてそれを関数にしたらどう変わるか考える
定数で求めてそれを関数にしたらどう変わるか考える
355132人目の素数さん
2024/11/01(金) 22:48:17.67ID:gborUNtR >>337
blowup
blowup
356132人目の素数さん
2024/11/01(金) 22:57:22.33ID:5xN/ns30357132人目の素数さん
2024/11/01(金) 22:58:06.83ID:5xN/ns30 定数で求めるってyhのこと?
358132人目の素数さん
2024/11/01(金) 23:05:34.78ID:gborUNtR359132人目の素数さん
2024/11/01(金) 23:54:50.00ID:5xN/ns30 >>358
y''+w^2y=coswxやね
y''+w^2y=coswxやね
360132人目の素数さん
2024/11/02(土) 00:12:35.45ID:CCBaEJkH y"+w^2y=0
y=Acoswx+Bsinwx
y=A(x)coswx+B(x)sinwx
y"+w^2y=A"(x)coswx+B"(x)sinwx-2wA'(x)sinwx+2wB'(x)coswx=coswx
A"(x)+2wB'(x)=1
B"(x)-2wA'(x)=0
|D 2w||A'(x)| |1|
|-2w D||B'(x)|=|0|
|A'(x)| |D -2w||1| |0|
|B'(x)|=(1/(D^2+4w^2))|2w D||0|=(1/(D^2+4w^2))|2w|
A'(x)=0
B'(x)=1/2w
A(x)=0
B(x)=x/2w
y=(x/2w)sinwx
y=Acoswx+Bsinwx
y=A(x)coswx+B(x)sinwx
y"+w^2y=A"(x)coswx+B"(x)sinwx-2wA'(x)sinwx+2wB'(x)coswx=coswx
A"(x)+2wB'(x)=1
B"(x)-2wA'(x)=0
|D 2w||A'(x)| |1|
|-2w D||B'(x)|=|0|
|A'(x)| |D -2w||1| |0|
|B'(x)|=(1/(D^2+4w^2))|2w D||0|=(1/(D^2+4w^2))|2w|
A'(x)=0
B'(x)=1/2w
A(x)=0
B(x)=x/2w
y=(x/2w)sinwx
361132人目の素数さん
2024/11/02(土) 00:23:37.94ID:CCBaEJkH >>360
>A'(x)=0
>B'(x)=1/2w
>A(x)=0
>B(x)=x/2w
>y=(x/2w)sinwx
一般解は
A(x)=A
B(x)=x/2w+B
y=Acoswx+(x/2w+B)sinwx
>A'(x)=0
>B'(x)=1/2w
>A(x)=0
>B(x)=x/2w
>y=(x/2w)sinwx
一般解は
A(x)=A
B(x)=x/2w+B
y=Acoswx+(x/2w+B)sinwx
362132人目の素数さん
2024/11/02(土) 00:32:14.87ID:vzwr9bCV >>360
中盤あたり行列やろ?スマホで見てるから崩れて全然わからん(´・ω・`)
中盤あたり行列やろ?スマホで見てるから崩れて全然わからん(´・ω・`)
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