>>126
ご苦労様です
こういう問題は、いろんな意見があって良いとおもうが
日本一国だけで考えるのは視野が狭いと思う
ちょうど、下記に、『アジアの「民主主義」第5章タイ タイの今とこれから』
がある
タイは立憲君主制ですので、日本の現状と対比してみてね
(参考)
https://www.nira.or.jp/paper/research-report/2024/382403.html
公益財団法人NIRA総合研究開発機構
研究報告書
2024.04.02
アジアの「民主主義」第5章タイ
タイの今とこれから
外山文子
筑波大学人文社会科学研究科国際地域研究専攻・国際公共政策専攻准教授
この記事は32分で読めます
概要
日本と同様に東南アジアで唯一の非植民地国であるタイは、民主主義の優等生と評され、宗教や民族における少数派に対しても、全て「国王の子どもたち」として、排除せずに平等に扱う配慮がなされてきた。国王を中心とした社会を基盤に、「国王を元首とする民主主義政体(タイ式民主主義)」という政治システムを通して、上から指導される民主主義が実践されている。この民主主義の原理は、冷戦時代にアメリカの支援によって形成されたが、長年続いてきたタイ式民主主義に、いま変化の兆しが現れている。
本章では、国王や軍主導の政治から、新たに民主化へと転換しつつある現在のタイ政治の動向を探り、タイ式民主主義の特徴と問題点を整理した。2023年総選挙で大躍進を遂げて第1党となった前進党は、ポピュリズム的特徴を持ちながらも、政治改革を目指す姿勢が若者を中心とした有権者に支持された。前進党支持の背景には、国王や軍を始めとした既得権益層が自らの権威や特権を優先し、彼らと繋がりを持つ大資本家たちのみが富を得るという社会構造がある。長年に渡る「上からの支配」によるタイ式民主主義は、こうした格差拡大を助長し、人びとの声に耳を傾けないという問題点を内包していた。このタイ式民主主義に強く反発し、市民主体の民主的な政治を望む若者たちが、前進党と共に改革に乗り出したと考えられる。
アジアの「民主主義」
・序論―欧亜比較の観点から―
・第1章インド―権威主義革命と「世界最大の民主主義国」の行方―
・第2章シンガポール―シンガポール政治の変容と将来:緩やかに進む民主化への道―
・第3章パキスタン―ポピュリスト政党後の政党連合政権、軍部の影響力―
・第4章フィリピン―グローバル化とフィリピンの政治変動―
・第5章タイ―タイの今とこれから―
・第6章インドネシア―インドネシアの今とこれから―
・第7章ミャンマー―ミャンマー危機とアジアの民主主義―
ガロア第一論文と乗数イデアル他関連資料スレ11
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131現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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