>>174-175
ご苦労さまです

>ハリスは今回もUSスチール買収阻止を明言して保護貿易の立場を明確にしたから日本側からしたら取り柄は無いでしょう

USスチールの本社が、東部ペンシルベニア州ピッツバーグにあって(下記)
かつ、USスチール買収阻止は、トランプ氏が先に言い出したこと(24年1月)
ペンシルベニア州は、大統領選の行方を左右する「接戦7州」で最多の選挙人を有するので
「トランプ潰し」として、USスチール買収阻止を言った。保護貿易とは別の問題だね

>トランプ前大統領が4年間で「強力」に評価を上げた海軍力を僅か3年ほどで「弱体」に転落させて

個人の妄想だろ? 戦力とは相対的なものだ。単に中国の軍事力の増強は甚だしいだけですよ。2000年冒頭からの予想通りです

>インフレも酷いし

インフレの一つの要因は、ウクライナ紛争ですよ。過去大きな戦争が起きると、インフレになっている
第一次大戦や第二次大戦がそうだね

>トランプ支持層は堅いけど投票行動で示すまで態度を明かさない人が多いからね。

まあな
結果は、実際の投票後でないと分らないが
まあ、楽しみに見てなってw ;p)

(参考)
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00640/090500028/
日経ビジネス
米政府、日本製鉄のUSスチール買収阻止へ 「トランプ潰し」巻き添え
By Ryuichi Washio 2024.9.5
トランプ前大統領は24年1月に「買収を阻止する」と早々に宣言した。たびたび同じ主張を繰り返し、

https://news.yahoo.co.jp/articles/f52309f8ad2c2b13e91db14bdecb20d24b9546bc
「米国の象徴」守る…USスチール買収、“鉄の街"で根強い反対 「地域にとってプラス」の声も
9/11(水)西日本新聞
【ピッツバーグ古川幸太郎】日本製鉄による米鉄鋼大手USスチール買収を巡るバイデン政権の対応に注目が集まる中、「鉄の街」では複雑な思いが交錯している。11月の米大統領選が絡む政治的な思惑に加え、「米国の象徴」を守るという地元意識も働いて買収反対派が勢いづく一方、「買収は地域にとってプラス」と冷静な声も上がる。

 USスチールの本社がある東部ペンシルベニア州ピッツバーグは、ラストベルト(さびた工業地帯)を代表する街だ。1901年創業の同社はかつて世界最大だったが、日本や中国が台頭し、工場閉鎖が相次いだ。米国の競争力を高めるため、今回の買収に合意。日鉄はUSスチールの社名やブランド、本社を維持し、生産や雇用を海外移転しない方針を示す。

 「これは安全保障の問題だ。鉄鋼は米国の最も重要なインフラの一部で、地域経済の要でもある」。こう語るのは、買収に反対する全米鉄鋼労働組合(USW)のデービッド・マッコール会長

 ペンシルベニア州は、大統領選の行方を左右する「接戦7州」で最多の選挙人を有する。民主党候補ハリス副大統領も、共和党候補トランプ前大統領も、負けられない“主戦場”と位置づけ、両候補とも買収に否定的な姿勢を示して労働者票の争奪戦を繰り広げる