>>195
(引用開始)
>堕落したカトリックに対抗し、
>人々に厳しく聖書の教えを守るように説いた禁欲的なプロテスタンティズムが、
>かえって資本主義の土壌を作ったわけです。
 順序が逆
 そもそも人を完全に奴隷化するためのカルト宗教がプロテスタンティズム
 ほんとのキリスト教はそんなもんじゃないとかいうのは19世紀以降出てくる話
 要するにヘロインが切れてきたってことかw
(引用終り)

・マックス・ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』>>191
 批判か
・面白い
 数学板でなく、論文書いて、政治学科の人に見てもらったら?
・君の頭は、数学ではなく哲学か政治学科向きw ;p)

(参考)
https://www.toyo.ac.jp/link-toyo/article/?m_topics_tag_pk=1603892458
四聖を紐解く
https://www.toyo.ac.jp/link-toyo/culture/immanuel_kant
東洋大学
近代哲学の祖、カントが唱えた批判主義と道徳とは?【四聖を紐解くA】
朝倉 輝一
東洋大学 法学部 法律学科 教授
カントと聞いて、『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』の三批判書を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。彼は18世紀を代表する哲学者にして近代哲学の祖といわれています。

というのも、「コペルニクス的転回」と呼ばれる認識論上の革命を起こした『純粋理性批判』、普遍的な道徳の基準を理論立てた『実践理性批判』、現在の国連のひな型となる国際機関創設を提案した『永遠平和のために』など、様々な問題を普遍的な原理から考え直すという大事業を行ったからです。その結果、「カント以前の哲学はすべてカントに流れ込み、カント以後の哲学はカントから流れ出る」といわれるほど現在に至るまで多方面に深い影響を与えています。