>>279-280
>自国が信頼に値するかどうか その見極めこそ大事ですね

そうですね
日本国が、明治維新以降で2回外交の信用失墜をしています

一回目が、真珠湾です
宣戦布告が遅れて、「日本が、太平洋全域にわたって奇襲攻撃を仕掛けてきていることは、明らかです」と、ルーズベルト演説で悪用されたのです
宣戦布告は暗号電報で送られて、日本側の暗号解読に時間がかかって、宣戦布告が遅れたとか、いろいろな説があります

二回目が、北朝鮮との拉致被害者の一時帰国やぶり
当時の外交官 田中均氏は、一時帰国(当初5人を再度北朝鮮へ帰国させる交渉内容であった)ところ
安倍という男が、これを潰しにかかったのです。安倍という男は、後に統一教会とも関連する人で、右翼で 北朝鮮との外交を潰す気まんまんだった
「北朝鮮との約束など 守る必要はない」という論陣を張り、小泉パパは 安倍という男の主張をいれて、日本ウソつき外交の二度目になったのです
(田中均氏の一時帰国は、当時の川口外務大臣と福田官房長官の裁可を得ていたことは明白。小泉パパも知っていたはず)
その結果、北朝鮮との関係は切れた。ウソつき日本とは、話はできないとなった

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%8F%A0%E6%B9%BE%E6%94%BB%E6%92%83
真珠湾攻撃
日本時間1941年(昭和16年)12月8日未明(ハワイ時間12月7日)、第二次世界大戦において大日本帝国海軍が、アメリカ合衆国のハワイ準州オアフ島真珠湾にあったアメリカ海軍の太平洋艦隊と基地に対して行った[1]、航空母艦(空母)艦載機および特殊潜航艇による攻撃である。
アメリカ合衆国恥辱の日
12月8日12時29分にルーズベルトは議会と国民に向けて演説を行った。「アメリカ合衆国にとって恥辱の日」とのフレーズが印象強いこの演説は、ルーズベルトがコピーライターの力も借りずに完全に独力で書き上げた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E6%8B%89%E8%87%B4%E5%95%8F%E9%A1%8C
北朝鮮による日本人拉致問題
2002年(平成14年)9月17日、内閣総理大臣の小泉純一郎らが訪朝し日朝首脳会談を行った際に、最高指導者の金正日は北朝鮮の一部の特殊機関の者たちが「現地請負業者」(土台人とみられる)と共謀して、日本人を拉致した事実を認め、口頭で謝罪した。
これにより、5人の拉致被害者が日本に一時帰国し、間もなく本人たちの意思で日本に残ることとなった。
2004年(平成16年)5月22日、小泉の2度目の訪朝により、先に帰国していた拉致被害者の夫や、子供が日本への帰国を果たした。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%9D%87
田中 均(1947年1月15日 - )は、日本の外交官。
日朝首脳会談を実現させ、拉致被害者の帰国に導いたことが高く評価され、一官僚としては異例な程に田中の名前がクローズアップされた。
他方で、蓮池夫妻、地村夫妻、曽我氏が帰国した際、北朝鮮側とは当初5人を再度北朝鮮へ帰国させる交渉内容であったことを官邸で言及したことが取り沙汰されたり、日朝平壌宣言の文言に拉致問題に関する具体的な言及がなかったことで、日朝国交正常化を優先し拉致被害者問題を軽視したとの批判が出た[11][出典無効]。