>>288-289
>みんなやってるからといって、悪が善になるわけではない
>>理想だけを言ってもね
> 理想を真っ先に捨てても、生き延びられる保証はないけど
> 死ぬことをただただ恐れる人が自己中心的な悪魔になる
> いくら恐れてもいつか必ず人は死にますよ

現実から出発しないと、工学は成り立たない
数学は別の面があるが、しかし 数学にも絶対的真理以外にも
流行とかいろいろと

例えば、ユークリッド平面幾何は
平面幾何の公理を満たせば 真でしょうけど
いまさら、ユークリッド平面幾何を研究する数学者はいないでしょう
(数学史としての研究は別)

デカルトが出て、解析幾何を提唱した
その後、ユークリッドの定規とコンパスの幾何から離れて、いろんな関数による図形が研究されるようになった

そっから いろいろあってw
多変数複素関数論の数学者が、幾何学賞を受賞するという時代にw ;p)
「数学は一つだ」という人もいるらしいですが

いまの時代、どういう立場でどういう分野の数学をやるのか?
現実から出発しないと、数学者としては成り立たないかもしれないw ;p)

さて、いまの時代 東ヨーロッパでは、ウクライナ紛争あり
中東では、パレスチナ紛争あり
アメリカでは、かなり変人が大統領候補で、対抗馬が 女性のインド出身者だという

宮沢賢治『雨ニモマケズ』は下記ですがね・・
「北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないからやめろと言い
日照りのときは涙を流し※
寒さの夏はオロオロ歩き
みんなにでくのぼうと呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういう者に
私はなりたい」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A8%E3%83%8B%E3%83%A2%E3%83%9E%E3%82%B1%E3%82%BA
『雨ニモマケズ』(あめニモマケズ)は、宮沢賢治の没後に発見された遺作のメモである。一般には詩として受容されている。広く知られており、賢治の代表作のひとつともされるものである。