燃料投下します

(参考)
https://news.yahoo.co.jp/articles/60727071a9b8a763468b87efafeebd5a4d60138a?page=1
yahoo
「悠仁さまは学習院に行くべき」はおかしい!袋だたきの批判に皇室評論家が反論
9/15(日) (評論家 八幡和郎)
ダイヤモンド・オンライン
● 悠仁さまと小泉進次郎氏で 異なる大学進学報道の温度差

世界を見れば、プリンスの勉学の場は立場に配慮したものであるのが常識だし、日本人もそう思ってきたと思う。しかし、突然、おかしな空気が流れ、学習院ならいいが、ほかはダメだというのだ。

 海外の大学は、有力者の子弟、官僚や企業のエリート社員、もしくは、寄付をしてくれたなどの理由で公然と入学させている。日本の学校でも同様のことがないはずはない。

 皇族特権を否定したら、皇族は何もできなくなる。重要なのは、特権によって他人に著しく迷惑をかけないことである。たとえば、テーマパークに皇族が遊びに行かれるとすれば、貸し切りなどで他の利用者に迷惑をかけないようにしてほしいということだ。優先入場まで否定することもなかろう。

 大学進学でいえば、学力的についていけないような学校に背伸びして入るのは、周囲に迷惑をかけるので良くない。大学側もそういう観点から判断すればいい。

 最後に、学習院の皇族教育についての役割を前向きに考えるとすれば、皇室・華族研究所のようなものをつくって、研究や人材育成をしたらいい。伝統的な宮廷文化や皇室の歴史について体系的に研究対象としてほしいし、海外のハイソサエティーの文化についての研究は国益のためにも必要だと思う。また、悠仁さまや妃殿下になる人も含めた教育の場として活用してもらえるように提案したらどうだろうか。