中国に侵略されたら?
日本も同じようになるだろう

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中国はいかにチベットを侵略したか 単行本 – 2006/2/17
英語版 マイケル・ダナム (著), Mikel Dunham (著), 山際 素男 (翻訳)
初めは友好的に振る舞い、そのうち暴力的になる
既成事実を周到に積み重ね、不条理を条理とする
これが彼らの常套手段だ。中国の侵略の実態。多くの民衆が多くの民衆が、手足を切断され、焼かれ、死んでゆく中、不気味な力に勇敢に立ち向かったチベットの戦士たちが伝える警告の書。−それはさながらこの世の地獄だった。
1956年は、中共の約束事が耳をかす値打ちもない大嘘だったことがはっきりしたという点で、チベット人にとって忘れられない年だった。 民主的改革? 土地改革? 援助? 進歩? それらはすべて暴力、脅迫、飢餓、死にいい換えてみればずっと分かり易い。それが中共の共産主義への道だった。チベットを乗っ取り、完全にわが物にするのが中共側の目的だったのだ。これが毛沢東のいう「大家族の一員としてチベットを抱擁する」という意味であった。妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦されまくった。特に尊敬されている僧たちは狙いうちされ、尼僧と性交を強いられたりもした。ある僧院は馬小舎にされ、僧たちはそこに連行されてきた売春婦との性交を強いられた。あくまでも拒否した僧のある者は腕を叩き切られ、「仏陀に腕を返してもらえ」と嘲笑された。(本文より)
中共のチベット侵略と占領は二十世紀最大の悲劇の一つである。百万人以上のチベット人が殺され、仏教建築物、書籍、芸術品などほとんどが破壊し尽くされた。 (ダライ・ラマ十四世・序文より)

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チベット侵略 中国共産党100の残虐行為 単行本(ソフトカバー) – 2021/12/25
チベット亡命政権ジュネーブ支局 (著), ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン) (翻訳)
強制収容所送り、宗教弾圧、強制不妊…
チベットで本当は何が起きているのか?
100項目にまとめ、図版多数のハンドブック形式でわかりやすくお届けする、
少数民族ジェノサイドの証言集
櫻井よしこ先生、推薦!
「本書でチベット人の苦しみを知ってほしい。
これは実態の一部にすぎない。
暴虐中国をいま、止めるために全力で声をあげたい。」
<目次>
1.1950年:中国共産党のチベット侵攻と残虐行為の開始
2.「民主改革」か死の呪文か 終わりなき抑圧1949~1979年
3.漢民族流入と中絶強要・不妊手術・嬰児殺し
4.チベット仏教への迫害
5.チベット語と文化、アイデンティティの根絶
6.既得権化する開発、経済的疎外感、強制労働
7.環境の悪化と気候変動
8.チベットの政治犯と拷問による死亡者
9.チベットにおけるその他の人権侵害
10. チベット人の蜂起と焼身自殺