>>327
(引用開始)
>ドアに鍵がかかっていない国家は、悪党に侵略される
 そもそも国家が悪党なわけだが
 知恵と力が人類を狂わせ滅ぼす
 際限ない欲望
 他人を蔑む自己中心性
 悪の根源を断つこと無しには
 知恵も力も己の身を焼き尽くし灰にする
 思い知るべし
(引用終り)

これは、おサルのアナーキストね>>9
ほとんど同意ですけどw ;p)
しかし、人は そういう生存競争を生き残ってきた
悪党中の悪党なのです

で、人は 三国志など、闘争ものを好むし(下記)
『キングダム』も流行った(私は殆ど読んでいないが)

さて、人は 内輪もめばかりでは、対外闘争で勝てない
だから、内を固める。そういう集団が生き残ってきた
内に、リーダーと秩序を求めるのです
内の秩序には、法と道徳と宗教と哲学とかが、あるのです

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97%E6%BC%94%E7%BE%A9
『三国志演義』は、中国の明代に書かれた長編白話小説である。通俗歴史小説で、四大奇書の一つに数えられる

「日本における三国志の受容と流行」
昭和後期以降でのメディア展開作品は、吉川三国志を基調に、大河漫画化した横山光輝『三国志』、NHKで放送された『人形劇 三国志』などが高い評価を受けた。また、コーエー(当時光栄)のシミュレーションゲームソフト『三國志シリーズ』がヒット作品となっている

高度成長期のビジネス競争の過熱の中で、「競争を生き抜く知恵」や「企業のリーダー像の見本」として、『孫子』などともに『三国志演義』もしばしば引き合いに出され、「『演義』に学べ」としたビジネス書が多数刊行された

以降も、ゲーム・漫画(アニメ化も)において、コーエーのタクティカルアクションゲームソフト『真・三國無双シリーズ』、原作・原案李學仁、漫画王欣太による漫画『蒼天航路』などの作品が生まれ、爆発的な三国志ブームが起き、三国志はジャンルの一つとして定着する

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A0_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)
『キングダム』は、原泰久による日本の漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて2006年9号より連載中
第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作品である
概説
作者の原泰久は漫画家に転身する前のサラリーマン時代に経験した「組織」の美学を当該作品に注ぎ込んでいる旨を明かしている。その意気込みは「もし学生でデビューしていたら、キングダムは描けなかった。社会人経験は大きかったと思います」と語るほどである

当初は人気が出ず、歴史も勉強しなおすなど苦闘しつつも、いいものを描いているという自信があった。しかし、アンケートで最下位になり、連載打ち切りの候補になった。行き詰りをむかえ、師匠と仰ぐ井上雄彦に相談すると一言「話はこれでいい、ただ主人公の信の黒目が小さい」とアドバイスを受けた。そこで、絵よりストーリーに重点を置いていたそれまでの姿勢を改め、絵に向き合った。そして、黒目を大きくすると、バランスを取るため全体のタッチや構成も変化し、単行本の第4巻目あたりから躍動感のある絵になり、人気が出て読者アンケートで初めて1位を獲得した