>>487
486の(方程式の分解体の)合理的な動き=「方程式のガロア群」の中には
好都合なものと不都合なものがある
好都合なものの典型が巡回群、そしてその群を正規部分群で割った商群がみな巡回群で
どんどん正規部分群で割り続けることでそれ自身も巡回群になってしまうから、好都合
なぜ、好都合かといえば、ガロア群が位数nの巡回群なら、
ラグランジュ分解式のn乗が、方程式の解の対称式で表せる
つまり解を付加しない基礎体の要素となるから
これが「べき根で解ける」という意味