>>488のつづき
> ラグランジュ分解式はフーリエ変換と見做すことができる。この美しい事実・・・
 ガウスが、上記の事実を「フーリエ変換」として理解したかどうかは分からんが
 美しいと感じたことは間違いない
> ・・・をいくら説明しても理解できない(しようとさえしない)ひとがいた。
 ガウスの観点からすると、一般の五次以上の代数方程式はべき根で解けないとか
 べき根で解けるかどうかは、方程式の分解体の自己同型群の性質でわかるとかいうのは
 「そりゃそうだろうけど、それだけだったら、だから何なん?」ということになる