>>489のつづき
>「そりゃそうだろうけど、それだけだったら、だから何なん?」
 もちろんそれだけじゃない、というのが答えであって、
 例えば代数方程式の解法に固執して考えるなら、
 方程式の解の線型結合から、指数関数ではなくもっと特殊な関数を使うことで
 方程式の解の対称式を導くことができるなら、その逆関数を使うことで解が得られる
 というストーリーが考えられる