>>649-650
>実際に定期の講義もないし講座もない それが現実
>昭和時代からそうよ 東大はそういう大学

まあ、下記の河東氏が代表かな?w ;p)
(中島啓氏も類似かもね)

物理学の話で読んだが、
東大物理は教える方は大したことが無いがw
同級生で凄いのが居て勉強になるという

”講義もないし講座もない”のが、それがどうした?
麻布中学高校で、「数学基礎論などに興味を持って,手当たりしだいに本は買って読んだ」
超準解析も、そのころ読んだらしい
ガロア理論も、麻布中なのか高なのかはともかく、入学前

昭和時代からそうよ 東大はそういう大学
Fランでは、「先生! それ 習ってません!!」という大合唱がおきるw

講義もないし講座もないかは知らず
しかし、”中浦鯉太郎 (東京大学)、黒木亮汰 (東京大学) ”数学基礎論若手の会2024
昭和時代からそうよ 東大はそういう大学

(参考)
www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/
河東泰之(かわひがしやすゆき)
www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/surikagaku.htm
河東泰之の「数理科学」古い記事リスト
7.河東泰之, 私はどうして数学者になったか,
「数理科学」 Vol.46-10, pp.78-83, サイエンス社,2008.(『数学の道しるべ』,pp.170-179, サイエンス社,2011に再録)
www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/suri0810.pdf
中学1年の夏から秋にかけて,「大学への数学」と「数学セミナー」を見つけて読むようになった.とても熱心にはしからはしまでよく読んだと思う.
数学は論理の積み重ねだから順番にきちんと一歩ずつ学んでいかなくてはいけない,などとよく言われるが,
この頃は順番などまったく無視していた.「大学への数学」で受験問題を解いたり,「数学セミナー」を読んで「エレガントな解答を求む」をやったり,「解析概論」を読んだり,みな平行してやっていた.(「解析概論」が重要な本であるということは「数学セミナー」で知った.すぐに買ってきて読み始めた.)
さらに群論でも線形代数でも手当たり次第に読んだ.

現在京都大学にいる中島啓氏と同級生で,しょっちゅう休み時間にトランプをしていたのもこの頃である.

ルベーグ積分,関数解析,また数学基礎論などに興味を持って,手当たりしだいに本は買って読んだ.
超準解析に興味を持ったのもこの頃である.
のちに線形代数を習うことになる,斎藤正彦先生が「数学セミナー」に超準解析の連載をしており,
それが本となって出版されたのであった.