ガロア理論の1から10まで知り尽くしたマイスター様も
リー代数はご存じありませんでしたか

>>31
>なるほど↓ね
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定義3.17.リー代数gに対し,D0(g)=g Di(g)=[D(i-1)g,D(i-1)g]とおく.
gのイデアルの列
g=D0(g)⊃D1(g)⊃D2(g)⊃…⊃Di(g)
を導来列(derivedseries)と呼ぶ.
また,ある自然数に対してDn(g)=0となるとき,gを可解(solvable)と呼ぶ.
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>それは一本とられたね

まあ、そういうことです

>だが、>>19の (参考)
>群論:上半三角行列群の可解性 15分もの
>龍孫江の数学日誌 2020/07/21
>体K上の可逆な3次上半三角行列全体が可解群となることを示します.
>(3次の場合で示していますが,一般次元で成り立ちます)
>この上半三角行列群の可解性は
>あくまで群としての可解性だ

そうですね

>つまり、上半三角行列全体は群とし可解であり
>かつ 定義3.17.リー代数としても 可解(solvable)ってことだね

あ、違いますけど

>>28
>例3.19の上三角行列t_n(k)の定義は例2.22にあるが
>t_n(k)={(a_ij)∈gl_n(k)|aij=0 if i>j} (gl_n(k)はn次正方行列)
>なので、対角成分は0が入っていてもよい

つまり、例3.19の上半三角行列全体t_n(k)は
行列の乗法では群にならないです
対角成分に0があったら、逆行列が存在しませんから

あくまで「対角成分がすべて0でない上三角行列の全体G」が群になります
(正方行列と正則行列の上三角行列版と思えばよいかと)