>>31
>さて、龍孫江氏の説明で
>B:上半三角行列全体
>U:対角成分がすべて1の上半三角行列全体
>T:対角行列の全体
>として
>1)UはBの正規部分群である
>2)Bは可解である
>を証明しているよ

上記のBは、あくまで”対角成分が全て0でない”上半三角行列全体ですね
1)、は>>11のQ1,Q2,Q3
2)Bは可解である、1)に加えて>>18のQ4が関わる

>『3次の場合で示していますが,一般次元で成り立ちます』
>と、上記にもあるし、トーク中でも説明しているよ

ええ

>つまりは、『B:上半三角行列全体が可解』だということだ
>これは、押えておくべき重要ポイントだね

あの・・・動画、ご覧になったんですよね?
『B:上半三角行列全体が可解』を示すために
『U:対角成分がすべて1の上半三角行列全体が可解』を示したのも
ご覧になったんですよね?

もしかして、Bが可解だから、その正規部分群であるUも可解だ、とかいってます?

ガロア理論の1から10まで知り尽くしたマイスター・・・なんですよね?